『初恋の悪魔』悠日と星砂のハグにネット胸キュンも急展開に騒然「え、怖っ」(ネタバレあり)

 俳優の林遣都と仲野太賀が主演を務め、坂元裕二が脚本を手がける土曜ドラマ『初恋の悪魔』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の第4話が6日に放送され、悠日(仲野太賀)と星砂(松岡茉優)が抱き合うシーンの直後に驚きの展開を迎えると、ネット上には「え、怖っ」「やべぇ…」といった声が相次いだ。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

家のカギをなくし悠日(仲野)の家に転がり込んでいる星砂は、自分の中のもう一人の別人格の自分の存在に怯える。悠日は、そんな星砂を気遣いながらも、突如始まった奇妙な共同生活を楽しんでいた。

そんな中、星砂はなぜか自分の手元にあった朝陽(毎熊克哉)のスマートフォンを悠日に返却。謎の殉職を遂げた兄・朝陽のスマートフォンを握りしめる悠日を置いて、星砂は部屋を出ようとする。

「近づきすぎちゃいけなかったんだ…」と言い残し玄関から出ようとする星砂の腕を掴んだ悠日は、優しく彼女を抱き寄せると「僕があなたを知っています。僕が知っている限り、あなたはいなくなりません」と伝える。そんな悠日を、星砂もそっと抱きしめるのだった。

別人格に怯える星砂を優しく抱きしめながら励ます悠日の姿が描かれると、ネット上には「え、めっちゃキュンキュンする!」「普通の恋愛ドラマの100倍胸キュン」「この二人を応援したい」「待ってギュンギュンが止まらん」などのコメントが続出。

その後、部屋を出る星砂と見送る悠日の目の前に、署長の雪松(伊藤英明)が姿を見せる。「一緒にメシ食おう」と星砂の腕を掴む雪松に悠日が抵抗。もみ合いになり、星砂から雪松を引き離そうと悠日が力を入れた拍子に、雪松は階段から転落してしまう。

胸キュンシーンから一転、ラストで想定外のトラブルが発生すると、ネット上には「え、怖っ」「やべぇやべぇやべぇ…」「びっくりしすぎて変な声出た」といった反応が相次ぎ、さらに「うわーーー続きが気になりすぎる」「猛烈に面白くなってきた」などの投稿も集まっていた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ