衝撃のラストは予測不能 2022年冬、WOWOWで放送決定の舞台『ザ・ウェルキン』 吉田羊、大原櫻子のコメントが到着

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吉田羊、大原櫻子ら実力派女優たちが集結した舞台『ザ・ウェルキン』が、WOWOWで今冬に放送・配信することが決定した。

殺人犯の少女の妊娠判定のために集められた12人の女性陪審員。その裏に隠された真実をサスペンスタッチで描き、その衝撃のラストはまさに予測不能。

脚本は『チャイメリカ』でローレンス・オリビエ賞最優秀作品賞に輝き、『チルドレン』でトニー賞にノミネートされた英国人劇作家ルーシー・カークウッド

演出は、ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』の脚本が話題を集め、自身が主宰する「劇団た組」でも評価が高まる気鋭の加藤拓也が務める。初監督映画『わたし達はおとな』が好評を博し、舞台では『友達』『もはやしずか』を手掛けた20代演出家の手腕に注目したい。

12人の女性の手に委ねられた少女の命。大胆かつスリリングに、残酷なほど正直に、女性たちは自分自身と少女に向き合っていく。真実なのか、虚偽なのか…。猥雑で力強いエネルギーとユーモアにも彩られながら、男性支配社会に生きた18世紀半ばの女性たちの姿が浮き彫りになる。すべては頭上に広がる「天空」が知っている。
『ザ・ウェルキン』舞台写真 (C)宮川舞子
『ザ・ウェルキン』舞台写真 (C)宮川舞子

放送・配信を前に吉田と大原のコメントが到着した。

吉田羊コメント


舞台『ザ・ウェルキン』、時にシニカルそしてユーモラスに、二転三転の展開で想像を絶するラストに向かう物語です。女性達の強さ、逞しさ、そして魂の叫びを是非、一緒に体感して頂ければと思います。是非、ご覧下さい。

大原櫻子コメント


ここまで心がえぐられる作品はなかなかありません。男女差別、女性の身体ゆえの生理、生と死、愛…。多くのテーマをはらんだこの作品への挑戦は、とても高い壁でした。間違いなく私の人生に深く刻まれる作品です。多くの皆さんに見ていただきたいですね。

当記事はSPICEの提供記事です。