和えるor焼くで簡単!ご飯がすすむ絶品おつまみレシピ3選

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おいしい魚料理が食べたいけれど、「料理に時間をかけられない」「レパートリーが少ない」などの理由でなかなか叶わない…という方もいるのでは?そこでおすすめなのが、「Fishlle!(フィシュル)」の新鮮な魚を調理したミールパック。おつまみにぴったりの簡単アレンジレシピと一緒に、その魅力をご紹介します。

おいしい魚料理が手軽に食べられるミールキット


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出典:https://sheage.jp/article/88639

九州で獲れた魚を鮮度が高いまま調理し、冷凍したミールパックをサブスクリプションで届けている「Fishlle!(フィシュル、以下フィシュル)」。解凍してそのまま、またはちょっと加熱するだけで魚をおいしく食べられるので、料理がパッと時短で用意できてとても便利なサービスです。

でも、魅力はそれだけにとどまりません。

食べられるのに行き場がない魚を無駄なく食卓へ


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フィシュルの大きな特徴は、未利用魚を主に使用していることです。

未利用魚とは、傷があり少し形が悪い、水揚げ量が少なくて出荷できる数が揃わなかったなどの理由で市場に出回らない魚のこと。実は、総水揚げ量の30~40%もの魚が未利用魚にあたり、食べられないまま廃棄されてしまうのだとか。

その現状をなんとかしたいと、Fishlle!を立ち上げたのが福岡の会社BENNERS(ベンナーズ)の代表・井口剛志(いのくちつよし)さん。未利用魚を買い取ってミールキットにし、たくさんの人に食べてもらえるようにしたのです。

このミールキットを活用すれば、廃棄されてしまう魚が減らせ、漁業者への応援にもなるり、そしておいしい魚を食べられる暮らしが続く…という良いサイクルが生まれます。

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筆者は実際に商品のひとつである「煮切り醤油漬け」のブリを食べてみたのですが、魚は肉厚で食べ応え抜群。魚の風味を残しつつもしっかりと味がついていて、漬け汁もたっぷり入っているので、刻んだ大根や紫蘇などをたっぷり添えるだけで豪華な一品に。丼やお茶漬けにしても、立派な食事になりそうでした。

おいしさの秘密は、地元で獲れた魚の鱗や内臓をその日のうちに取り除き、早速三枚おろしにしていること。それを着色料や保存料は使わずに調理して急速冷凍、真空パックにして鮮度の高いまま発送します。仕入れ・加工・販売のすべてを自社で行っているそうです。

味付けのバリエーションが豊富。アレンジしてもおいしくなる


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サブスクリプションでは、1~1.5人分ぐらいの量が入ったさまざまな味のパックが、30日に1度のペースで6パック、10パック、16パックのいずれかで届くようにできます。

あまり市場に出回らない魚もあることに加え、焼き魚用や味噌漬け、カルパッチョなど味付けも豊富。新作もどんどん加わっているので、飽きることなく魚料理が楽しめます。

生食用と加熱用があり、生食用は解凍してそのまま食べられ、加熱用は湯煎にしたりちょっと焼いたりすればいいだけ。余裕があるときには、Instagramやブログにあるレシピをチェック。食のクリエイティブプロダクション「TETO TETO inc.」が考案したさまざまなレシピがあるので、和食はもちろん、パスタやパンに合わせられてレパートリーが広がります。

今回はフィシュルでも人気の生食用の「煮切り醤油漬け」と加熱用「麦味噌漬け」を使った、簡単なおつまみレシピをご紹介します。

爽やかな味わいの「旬魚と大根おろしのすだち和え」


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まずは旬の魚を漬けた「煮切り醤油漬け」をご紹介します。福岡県の糸島の「ミツル醤油」が作る、諸味を絞って火入れしただけの純粋な醤油「生成り、」に、福岡県の朝倉で伝統的な製法で作られる「三奈木砂糖」や、熊本産の赤酒などを合わせて煮切ったまろやかなタレ。そこに、旬の魚が漬け込まれています。

それを使った「旬魚と大根おろしのすだち和え」は、爽やかなすだちやみずみずしい大根おろしでさっぱりと食べられる一品。火を使わずに和えるだけでできるので、買ってきたビールをすぐに飲みたい!というときのおつまみにもおすすめです。

材料


煮切り醤油漬け・・・1パック
大根・・・5cm程度
すだち・・・1/2個
小ネギ・・・1本(刻む)
白ごま・・・小さじ1

作り方


下準備として、煮切り醤油漬けを解凍しておきます。パックを流水に約10~15分浸すか、または冷蔵庫に8~10時間入れておきます。

すだちをカットし、薄切りを2枚とっておきます。
大根おろしを作り、ざるで軽く水気を切ります。
ボウルに煮切り醤油の漬け汁小さじ1と魚、大根おろし、白ごまを入れ、上からすだちを絞って全体に馴染ませます。

お皿に盛り、仕上げに薄切りにしたすだちと小ネギを飾り、お好みでさらに大根おろしを添えて完成です。

アボカドがクリーミー。「鮮魚のたくあんとアボカド和え」


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続いても同じ商品「煮切り醤油漬け」のレシピ、「鮮魚のたくあんとアボカド和え」。レンジで加熱したアボカドやマヨネーズを和えて、煮切り醤油漬けをよりまろやかでクリーミーな味わいに変化させます。刻んだたくあんの食感や塩気がアクセントになっていて、お酒やご飯がググッと進んでしまいそう。

材料


煮切り醤油漬けパック・・・1パック
アボカド・・・1個
たくあん・・・約80g
マヨネーズ・・・大さじ2
レモン汁・・・大さじ1/3

作り方


下準備として、煮切り醤油漬けを解凍しておきます。パックを流水に約10~15分浸すか、または冷蔵庫に8~10時間入れておきます。

アボカドを500Wのレンジで60秒加熱したら、半分に切って種を取り出し、スプーンを使って適当な大きさにすくい取ります。

たくあんを1cm角に切ります。
(2)と(3)をボウルに合わせ、マヨネーズとレモン汁を和えます。
魚を袋から取り出し、漬け汁をよく切ってから(4)に合わせて軽く和えてできあがりです。

旨みたっぷりのタレを活かした「旬魚のごま味噌和え」


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こちらは、愛媛県の「井伊商店」が麹たっぷりで作る香りや甘みが強い麦味噌に、三奈木砂糖や赤酒をブレンドし、魚を漬け込んだ「麦味噌漬け」のレシピ。シンプルな焼き魚にしつつ、味噌ダレも余すことなく使う「旬魚のごま味噌和え」です。麦味噌の深い味わいやごまの香ばしさが、疲れたときにも体にじんわり染み入ります。

材料


麦味噌漬け・・・1パック
サラダ油・・・大さじ1/2
白ごま(すりごまでもOK)・・・大さじ1
糸唐辛子・・・お好みで

作り方


下準備として、煮切り醤油漬けを解凍しておきます。パックを流水に約10~15分浸すか、または冷蔵庫に8~10時間入れておきます。

白ごま(すりごまではない場合)をすり鉢で擦ります。
麦味噌漬けの魚を取り出してタレを軽く拭き取り、サラダ油をしいて中火で熱したフライパンに入れて焼きます(袋に入ったタレは後で使うので取っておいてください)。両面に焼き目がついたら、バットに取り出します。

同じフライパンに、(3)で残したタレと(2)の白ごまを入れ、少しとろみが出るまで加熱し、焼いた魚に絡めます。

お皿に盛りつけ、最後に糸唐辛子を飾って完成です。

フィシュルで魚料理を定期的に楽しむ暮らしを始めよう


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海の恵みを無駄にすることなく味わえるフィシュルのサブスクリプション。仕事や家事が長引き食事の支度が遅くなってしまったときも、すぐにおいしい魚料理ができ、一息つくことができるうれしいサービスです。

利用者からも「フィシュルは生食用は解凍するだけで、加熱用も湯煎するだけで食べれるので助かる」「普段は食べれないような珍しいお魚、未利用魚を使うなどした「食べるだけで社会貢献できる」という姿勢にも共感しています」といった、喜びの声もたくさん届いているそう。

上記のように6パック、10パック、16パックが約1ヵ月ごとに届き、魚の情報誌や図鑑も付いてくるので、生産者さんのことや魚のことにも詳しくなれます。到着予定の5日前までに連絡すれば、スキップや解約もできるので、気楽に注文することができます。フィシュルで定期的においしい魚料理が食べられる暮らし、始めてみてはいかがでしょうか?

writer / 凪
 photo / Fishlle!

当記事はSheageの提供記事です。

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