さわやかな杉野遥亮、思わず笑みをこぼす橋本環奈 映画『バイオレンスアクション』本編映像「ラブ編」を解禁

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8月19日(金)公開の映画『バイオレンスアクション』から、本編映像「ラブ編」が解禁された。

『バイオレンスアクション』は、『やわらかスピリッツ』(小学館)で連載中の浅井蓮次氏と沢田新氏による同名コミックを実写化したもの。ピンクのショートボブでゆるふわな雰囲気の菊野ケイが、日商簿記検定2級取得を目指し専門学校に通いながら、アルバイトの殺し屋として依頼をこなす日々を描いた作品だ。主演を務めるのは、映画『銀魂』『キングダム』シリーズなどで知られる橋本環奈。また、ケイに急接近するヤクザの会計士テラノ役で杉野遥亮、ケイに想いを寄せる同級生・渡辺役で鈴鹿央士、ケイのバイト先の店長役で馬場ふみか、殺し屋の金子役で森崎ウィン、狂犬ヤクザのアヤベ役で大東駿介、凄腕スナイパーのだりあ役で太田夢莉、ダジャレ好きなヤクザの三代目組長役で佐藤二朗、“最狂の殺し屋”みちたかくん役で城田優、野心家のヤクザ・木下役で高橋克典、謎の髪型の運転手・ヅラさん役で岡村隆史(ナインティナイン)がキャストに名を連ねている。メガホンをとったのは、映画『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』などの瑠東東一郎監督。

解禁されたのは、橋本環奈演じるケイと、杉野遥亮演じるテラノがバスで出会うシーンを切り取ったもの。日商簿記検定2級取得を目指して専門学校に通うケイは、この日もいつも通り学校からバイト先に向かおうとバスに乗るが、運賃を払おうとしても財布が見つからない。すると、あたふたするケイの後ろからビジネスマン風の男・テラノが登場し、「運転手さん、この子と二人分で」と支払いを済ませるのだった。

その後、無事に財布を見つけたケイは、テラノに金を返そうとするが、今度は30円足りない。申し訳なさそうに1,000円でお釣りをもらえるか尋ねるケイに対し、テラノは微笑み「じゃあ足りない分は今度見かけた時で」と爽やかに返答する。思わず笑みが溢れるケイの姿を、彼女に想いを寄せ専門学校の同級生・渡辺が眺める様子も収められている。

本シーンの撮影がクランクインだったという杉野は、現場でテラノという役について、瑠東監督と真剣に話し合っていたという。杉野は「テラノを理解するため、瑠東監督と『人間の本質ってこうだよね』ということをお互いの価値観で投げ合ったんです」と振り返っている。

『バイオレンスアクション』は8月19日(金)、全国の映画館で公開。

当記事はSPICEの提供記事です。

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