『魔法のリノベ』波瑠にバックハグ、金子大地は視聴者のイラつき「感じまくっています。笑」

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波瑠が主演を務める月10ドラマ『魔法のリノベ』(カンテレ・フジ系/毎週月曜夜10時)は1日、第3話が放送される。予告映像では気になるバックハグが映し出されている小梅の元彼・久保寺。演じる金子大地からコメントが到着した。



本作は、大手リフォーム会社で営業成績抜群のエースの立場にありながら、ワケあって男だらけの福山家が営む「まるふく工務店」に転職してきた主人公・真行寺小梅(波瑠)と、工務店の長男で、営業成績0点のバツ2シングルファザー・福山玄之介(間宮祥太朗)がバディを組み、住宅リノベ提案という“魔法”で、依頼人すら気づいていない悩みや問題をスカッと解決していく“人生再生!リノベーションお仕事ドラマ”。

第1話では築60年の古民家を、第2話では40代夫婦の寝室をリノベーションし、家はもとより、依頼人の人生をもリノベしてきた小梅と玄之介の“梅玄コンビ”。お互いの欠点を補いあいながら成長していく2人や「まるふく工務店」のメンバーが繰り広げるコミカルな会話劇、そしてリノベ後の家と家族を描いた心温まるエンディングが、「ほっこりする」「幸せな気持ちになる」と話題を呼んでいる。


今夜放送される第3話では、海辺の一戸建てを中古で購入した加藤浩昌(迫田孝也)・えみり(トリンドル玲奈)夫妻から、リノベの依頼が舞い込む。海を一望できる絶好のロケーションと広々とした室内は、一見、非の打ち所がない家に思えたが、実は前の住人が亡くなった事故物件だった!?購入後にその事実を知った妻は激怒し、それまで良好だった夫婦関係に暗雲が立ち込める。

そんななか、小梅の元カレ・久保寺(金子大地)にも動きが。



かつて吹き込まれた小梅の悪評は根も葉もないウワサ話で、完全に自分の誤解だったと気づいたのだ。さらに、別れてライバルとなった今もなお、見事なまでの正攻法で成約を勝ちとる小梅の姿に、再び淡い思いを抱いたようで…!?小梅にとっては苦い思い出しかない“魔物”でありながらも、単純で、どこか憎めない久保寺を好演する金子から、コメントが到着した。


Q.金子さんが思う『魔法のリノベ』の魅力を教えてください。

まずリノベーションという題材が新鮮ですよね。いかに家が人生にとって大切なのか、毎話考えさせられます。

Q.久保寺を演じるにあたり、意識していることや周囲の反応をお教えください。

視聴者の皆さんの久保寺に対するイラつきを感じまくっています。笑
ちょっとやりすぎたかもしれないです。笑
視聴者の方々の声を受け止めて、これからは爽やかに演じていきたいと思います。
もう手遅れだと思いますが…

Q.撮影現場はどのような雰囲気ですか?

すごくいい雰囲気のなか撮影しています。3話を撮影しているぐらいのときに、吉野北人くんと連絡先を交換しました。

Q.3話のみどころ・視聴者へのメッセージをお願いします!

久保寺の人間味が感じられる回になっています。そして、私服での登場もあるので楽しみにしていただきたいです。
3話は、久保寺が小梅に急接近しますが…それは見てのお楽しみでお願いします。よろしくお願いします!


ある日、海を望む中古の一軒家を購入した加藤浩昌(迫田 孝也)・えみり(トリンドル玲奈)夫妻の元へ打ち合わせに向かった小梅(波瑠)と玄之介(間宮祥太朗)。勉強の一環として、この日はとにかく家を褒めるよう、小梅から課題を与えられた玄之介だったが、加藤邸の広々としたオーシャンビューのリビングはお世辞抜きで素晴らしく、足を踏み入れた玄之介は大絶賛する。しかし、よく見ると床の一部が修繕されていて…。

浩昌によると、事故物件だと気づいたのは購入後で、契約時に不動産会社からは何の告知もなかったという。以来、妻のえみりは「住めない!」の一点張り。小梅たちの前でも文句のオンパレードで、困り果てた浩昌は、何とかできないかと玄之介たちに泣きつく。しかし、竜之介(吉野北人)と相談していくつかリノベーションプランを提案するも、えみりの怒りは収まるどころか激しさを増すばかり。目の前で激しい言い争いを始めた夫妻の姿にいたたまれなくなった玄之介は、心霊現象が大の苦手にもかかわらず、自ら加藤邸に一晩泊まって、良い方法を考えると言い出す。

その頃、かつて小梅と別れる原因となった社内のうわさがデマだったと気づいた久保寺(金子大地)は、小梅との関係修復、ひいては復縁を考えていた。しかし、うわさの発端であり、今なお久保寺に思いを寄せる元カノの五十嵐桜子(北香那)に外堀を埋められてしまい…。

■『魔法のリノベ』
毎週月曜夜10時

(C)カンテレ

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