『魔法のリノベ』第3話 “久保寺”金子大地、“小梅”波瑠との復縁を考える

 女優の波瑠が主演を務めるドラマ『魔法のリノベ』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の第3話が今夜1日に放送。久保寺(金子大地)が小梅(波瑠)との復縁を考える。

本作は、大手リフォーム会社で営業成績抜群のエースの立場にありながら、ワケあって男だらけの福山家が営む「まるふく工務店」に転職してきた主人公・真行寺小梅(波瑠)と、工務店の長男で、営業成績0点のバツ2シングルファザー・福山玄之介(間宮祥太朗)がバディを組み、住宅リノベ提案という“魔法”で、依頼人すら気づいていない悩みや問題をスカッと解決していく“人生再生!リノベーションお仕事ドラマ”。

■第3話あらすじ

ある日、海を望む中古の一軒家を購入した加藤浩昌(迫田 孝也)・えみり(トリンドル玲奈)夫妻の元へ打ち合わせに向かった小梅と玄之介。勉強の一環として、この日はとにかく家を褒めるよう、小梅から課題を与えられた玄之介だったが、加藤邸の広々としたオーシャンビューのリビングはお世辞抜きで素晴らしく、足を踏み入れた玄之介は大絶賛する。しかし、よく見ると床の一部が修繕されていた。

浩昌によると、事故物件だと気づいたのは購入後で、契約時に不動産会社からは何の告知もなかったという。以来、妻のえみりは「住めない!」の一点張り。小梅たちの前でも文句のオンパレードで、困り果てた浩昌は、何とかできないかと玄之介たちに泣きつく。

しかし、竜之介(吉野北人)と相談していくつかリノベーションプランを提案するも、えみりの怒りは収まるどころか激しさを増すばかり。目の前で激しい言い争いを始めた夫妻の姿にいたたまれなくなった玄之介は、心霊現象が大の苦手にもかかわらず、自ら加藤邸に一晩泊まって、良い方法を考えると言い出す。

その頃、かつて小梅と別れる原因となった社内のうわさがデマだったと気づいた久保寺は、小梅との関係修復、ひいては復縁を考えていた。しかし、うわさの発端であり、今なお久保寺に思いを寄せる元カノの五十嵐桜子(北香那)に外堀を埋められてしまう。

ドラマ『魔法のリノベ』はカンテレ・フジテレビ系にて毎週月曜22時放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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