「六本木クラス」善人⇒「純愛ディソナンス」悪人…水曜ドラマにはしご出演の光石研に視聴者大混乱

アサジョ


 名バイプレーヤーの光石研がその実力を水曜の夜に炸裂させている。夜9時からは「六本木クラス」(テレビ朝日系)で竹内涼真演じる主人公・宮部新を優しく包み込む父親・信二を演じ、夜10時からは「純愛ディソナンス」(フジテレビ系)でブラックな匂いがプンプンする不動産会社「モノリスエステート」の社長・碓井賢治をギラギラと演じているのだ。

ただし「六本木クラス」で演じるよき父親・信二はすでに新(竹内)が転校して1日で退学した高校の同級生・長屋龍河(早乙女太一)が起こした交通事故により7月7日放送の第1話で殺害されているため、登場するのは回想シーンのみ。

「それでも、ネット上では『光石さん仕事しすぎ』『“六本木クラス”ではいい人、“純愛ディソナンス”では悪人を光石さんはきっちり演じ分けてると思うけど、さすがにこの並びは混同する』『“六本木クラス”の第1話ですぐに亡くなったのは、“純愛ディソナンス”でブラック企業の社長役を演じるためだったのかなとか勘繰っちゃう』『あっちではいいお父さんしてて、こっちでは悪いボスなんだね、光石さん。さすがにこの流れは頭がごちゃごちゃになっちゃうよ!』など、戸惑う声も少なくないようです」(女性誌記者)

今後は「純愛ディソナンス」での出番が増えそうだから、視聴者として心の準備をしっかりしておいたほうがよさそうだ。

当記事はアサジョの提供記事です。

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