「安倍国葬に税金2億円」で谷原章介・加藤浩次・カズレーザーが侃々諤々の持論

アサジョ


 俳優の谷原章介が7月22日、自身がMCを務める「めざまし8」(フジテレビ系)に出演。7月8日に銃撃され死去した安倍晋三元首相の国葬のあり方について持論を語った。

この日の放送では安倍元首相の国葬を9月27日に東京・北の丸公園の日本武道館で実施することを、政府が22日午前の閣議で決定したことを報じた。

国葬の費用についても言及され、約2億円になると試算。これについて谷原は「国の予算でまかなうということですけど、有志の方でね、ぜひ寄付も募っていただきたいなと思ったりもしますね」と全てを税金からの拠出にすべきでないとの考えを表明。併せて「(費用を)ある程度、抑えてもいただきたいですが、きちんと安倍さんのこともお送りしてあげたいというところですね」と国葬については認める考えを明らかにした。

ネット上では谷原の考えについて、《国葬に賛成の立場としては、寄付はやぶさかではない。喜んで寄付しますよ》《海外の方をお呼びするという観点からすると国葬にしないと、という判断なのかなと思います》《国葬に関する費用は税金ではなく寄付にしてほしい》《なぜ税金を使ってまで国葬をしないといけないんだろう?》《国葬=疑惑調査のタブー化・封印化の懸念から国葬には反対》など賛否も含めてさまざまな声が出ている。

「安倍元首相の国葬については芸能界でもさまざまな意見が出ています。メイプル超合金のカズレーザーは、『めざまし8』で『立派な葬儀があっていいとは思うんですけど、全額国費という点が議論になるのかなと思う』『有志からお金をもっと募ってもいいのではないかと思う』と谷原と同様の意見。

極楽とんぼの加藤浩次は、『スッキリ』(日本テレビ系)内で『“国葬にする必要はない。合同葬にしますよ”って言ったほうが国民の反対が少なくて済む』と反対の立場を表明。俳優の小澤征悦も同じく『スッキリ』で、『感情論で動いているのか、安倍さんが今までやられてきた政策に対しての国葬なのか』と疑問を呈しています。

ロザンの宇治原史規は、『よんチャンTV』(MBS)内で『(国葬の基準について)ルール作りをしてほしい』としつつも『国葬にするかどうかという議論をすること自体が、分断しか生んでいない。議論をすること自体に危機感がある』と懸念を表しています」(芸能記者)

ネット上だけでなく芸能界でもさまざまな意見が出ている安倍元首相の国葬。この話題はしばらく続きそうだ。

(柏原廉)

当記事はアサジョの提供記事です。

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