こまつ座第143回公演 井上ひさし「頭痛肩こり樋口一葉」を上演

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井上ひさしの戯曲を上演している、こまつ座(東京)は、第143回公演として「頭痛肩こり樋口一葉」を8月5日~8月28日の期間、紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAで上演する。

この戯曲は、こまつ座の旗揚げ公演のために井上ひさしが書き下ろした記念すべき作品。初演は1984年で、これまで幾度となく上演が重ねられてきた。わずか24歳6か月の若さでこの世を去った樋口一葉。短い時間に多くの作品を残した天才女流作家と、彼女を取り巻く5人の女性たちが織りなす、この世とあの世の境界線の物語だ。

こまつ座でも人気の高い作品だが、一葉が生誕150周年を迎える今年、6年ぶりに上演される。演出は栗山民也。樋口一葉を演じる貫地谷しほりのほか、増子倭文江、熊谷真実、香寿たつき、瀬戸さおり、若村麻由美が出演者に名を連ねる。

入場料は10,000円(全席指定、税込み)、U-30(観劇時30歳以下)7,000円。
 問い合わせは、こまつ座(03-3862-5941)まで。前売りチケットは、こまつ座オンラインチケットから。

当記事はOVOの提供記事です。

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