千葉県立現代産業科学館、3年ぶりにプラネタリウム上映 好評だった4作品を再び

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千葉県立現代産業科学館(千葉県市川市)は、著名なプラネタリウムクリエーターの大平貴之氏がプロデュースしたプラネタリウム「軌跡×奇跡-宇宙の一瞬にかける想い-」を8月5~24日(15日と22日は休館日)、上映する。3年ぶりの上映で、新型コロナウイルス対策の一環として、事前予約制を導入する。

プログラムは、これまでで好評だった「星のある風景~宇宙(そら)~」「星のある風景~旅~」「七夕ランデブー」「スタークルーズ」の4作品を再上映する。1日4回上映し、各回30分。8月13、14の両日は、午前11時30分からと午後1時30分からの上映の際に大平氏が来館し、説明会を行う。

サイエンスドームギャラリーでは、膨大な数の星を投影できるメガスターの製作者大平氏のプラネタリウム開発の過程を見ることができる「MEGASTARへの道」も公開する。

入場料は、一般500円、高校・大学生は250円。中学生以下と65歳以上、障害者手帳を持っている人とその介護者1人は無料。

当記事はOVOの提供記事です。

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