磯村勇斗、役が抜けないまま他作品の舞台挨拶に出席「めちゃめちゃ浮いちゃった」【ボクらの時代】

6月26日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系列)に映画『ビリーバーズ』で共演する俳優・磯村勇斗、泉澤祐希、毎熊克哉が登場し、それぞれの役作りで起きたハプニングを明かした。

役への向き合い方&役作りのハプニング

磯村が主演を務め、泉澤と毎熊が出演する映画『ビリーバーズ』は、無人島で共同生活を送る男女の世界を描いた物語。磯村は撮影期間中、肌を焼いて髭を生やして撮影に臨み「ずっと無人島にいたから野生的になった。なんかね、飢えてた。いろんなものに対して」と話す。

映画撮影中、1日だけ別作品の舞台挨拶に出席しなければならず「切り替えなきゃいけないのに全然切り替えられなくて、1人だけめちゃめちゃ浮いちゃったの」と役が抜けなかったと明かす。

泉澤も同様に「戦争物とかやると、俺結構きちゃうかな。そういう時は家帰ってもずっと涙が止まらなかったりとか、ずっと台本読みながら泣いてた時期とかもあったし…(心に)くるね~。資料映像を見たりもするじゃん?入ってきちゃうんだよね…」と演じた役が残ってしまうと話す。

一方、毎熊は「たとえば、暴力的な役で(自分は)暴力とかはしないから、ずっと暴力を追求してると『怖いね』って言われたりとか。エロいやつとか、ずっとエロいこと考えてるから、電車でもずっとエロい顔でこうやって…」見てしまうと暴露し、笑いを誘う。「自分の中ではただ目の前の女性を見てるだけなのに、はたから見たら『変な人』なのかもしれない」と役が抜けず、怪しくなってしまうと笑った。

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