ロバート馬場、深夜ドラマ「晩酌の流儀」の料理監修で勝ちとった役者デビュー

アサジョ


 今や3人そろってコントをしている姿をほとんど見ることがない、お笑いトリオのロバート。メンバーの中で秋山竜次だけはお笑いに対して貪欲な姿勢を見せているが、その秋山の言葉を借りれば「あとの2人の山本博はボクサー、馬場裕之は料理家」の道を究めているように見える。

特に馬場は、2020年にYouTubeに自身のチャンネルを開設。「ばばっと!馬場ごはん」というタイトルで料理動画を公開。チャンネル登録者数は約84万6000人。料理をメインに投稿しているインスタグラムのフォロワーも約22万3000人なのだから、秋山が馬場を「料理家」と言うのも当然だろう。

そんな馬場が放送中の栗山千明主演の深夜ドラマ「晩酌の流儀」(テレビ東京)では、料理監修まで担当。さらには栗山演じる不動産会社に勤めるOL・伊澤美幸が行きつけにしているスーパー「ツルマート」の店員・牛場役まで演じ、堂々たる「連ドラデビュー」を果たしているのだ。

「実は秋山も山本も、これまでにピン仕事としてドラマや映画に出演していたんですが、馬場だけが役者未経験だったんです。これを機に、ヘタレなコンビニ店員やレンタルビデオ店のバイトなどの役で重宝されるようになるかもしれません」(女性誌記者)

料理家だけでなく「役者・馬場」としても進化するかもしれない。

当記事はアサジョの提供記事です。

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