急性虫垂炎から退院の中居正広、緊急手術を決意した理由を明かす「なんとか行こうと思ったけども」

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7月23日に放送されたテレビ朝日系『中居正広のキャスターな会』にて、急性虫垂炎のため入院していた中居正広が、“緊急手術に至った経緯”を明かした。

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番組の中で、出演者から「どういう状況だったんですか?まず最初は」と聞かれた中居は「腹痛ですね」「おかしいなと思ったのが、夜お腹痛いなと思って痛み止めを飲んで寝て。んで次、朝また早朝4時とかすぐ目覚めちゃって、痛くて」「おかしいなと思って病院に行って、その日は痛いままだったんです。なんか点滴とか打ってくれたのかな?」「テレ朝のスポーツの番組、くっそ痛いときにその収録があったんですよ」と回想。

続けて「その次の日に音楽の番組があって、本読みがありますって、全体の打合せの前に病院行ったらもうそのまま手術しますっていうことで」とコメント。スタジオに「緊急手術ってことですか?」と声が上がると、中居は「散らすこともできるっていう話だったんですけど、もう前の日と比べるとレントゲン見たら炎症が起こってて」と説明した。

その上で、医師からは手術を遅らせると、症状悪化の可能性や、それまで食事を取れないなどと言及されたため、すぐに手術をするしかなかったといい、「破けるかもしれない、食べれないですけどって言われたら…、『あぁじゃもう手術した方がいいですね』」「なかなかちょっと難しかったね。なんとか(収録)行こうと思ったけども、さすがにそれ行けない」と、緊急手術に至るまでの流れを明かした。

また、現在体調は回復しているとして「なんか絆創膏みたいの貼ってますけども、大丈夫です」とコメントしていた。

当記事はE-TALENTBANKの提供記事です。

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