竹達彩奈、映画『五等分の花嫁』大ヒットに感謝「最高のプレゼントでした」

dwango.jp news


5月20日(金)より全国公開され、動員150万人を突破、興行収入が20億を突破した映画『五等分の花嫁』の大ヒット記念舞台挨拶がTOHOシネマズ池袋にて開催された。舞台挨拶には主演キャストの松岡禎丞(上杉風太郎役)、竹達彩奈(中野二乃役)、伊藤美来(中野三玖役)の3名が登壇し、映画のヒットに感謝を述べた。





大きな拍手で迎えられた3人。最初のトークで、毎週変わる入場者特典の話題になると、松岡が、これまでの特典をコンプリートしている人がいるのかを観客に聞いていく。約1~2割の人の手が上がり、何度も映画を観てくれた熱いファンが多いことを実感すると、そんな『五等分の花嫁』ファンからの質問に答えるコーナーへ。“学園祭があったら、どんな出し物をしたいですか?”という映画の内容に沿った質問に、「居酒屋じゃないですかね?」とボケる松岡。肉とラーメンが好きな竹達は、ラーメン屋をやって、チャーシューを作るという方向で話がまとまると、伊藤が、実はお化け屋敷に憧れていて「脅かすほうをやりたかった」と明かす。これに3人で、声優のスキルを活かしてお化けの声をやったりしたら面白そうだと盛り上がっていた。

そんな和やかなトークのあとは、四葉役の佐倉綾音と原作の春場ねぎ先生から、ファン、そしてキャストに対して、ユーモアも交えた心温まるメッセージが届き、会場は感動に包まれた(この日の1回目の舞台挨拶では、一花役の花澤香菜、五月役の水瀬いのりからメッセージが届いていた)。最後に、3人からファンへ、感謝の気持ちが伝えられる。

「興行収入が20億円を突破したと聞いて、本当にすごいと思いました。それも皆さんがたくさん愛してくれたからだなと実感しました。皆さんの応援のおかげで作品の最後まで演じきることができました。5人と風太郎を含めて、みんなの頑張った姿や成長物語は、皆さんの背中をいろんな所で押してくれると思います。今回で一区切りではありますが、これからも皆さんの心の中に『五等分の花嫁』を置いておいてもらえたらと思います」と伊藤が素直な気持ちを伝える。

舞台挨拶の話が届いて「出ます!」と即答するくらい、この日を楽しみにしていたという竹達。「1期、2期と続き、映画と大きな形で最後を迎えることができて、私たちにとっても最高のプレゼントでした。興行収入が20億を越えたということで、本当に皆さんに愛されていたんだなって、あらためて感じました。役者としてもスタッフとしても嬉しい気持ちなので、“ありがとうございます”の気持ちでいっぱいです!」と、幸せな気持ちを届けた。

ラストは、五つ子の5色をあしらった衣装を着て登壇していた松岡。「映画でラストを迎えられたことは、ひとえに皆様のお力添えのおかげなんです。第1期から映画まで、短い期間のようで、思い返せば長かったのですが、映画で終わらせることができたことは役者冥利に尽きますし、皆様が応援してくださったことが心に来ました。今は寂しい気持ちでいっぱいですし、物語はこれで一旦終わりましたけど、風太郎としてはここからがスタートラインなので、そこは先生、お願いします。期待しています! そして、今日は本当にこれしかないんです。“本当にありがとうございました!”」と、心からのありがとうを繰り返し伝え、舞台挨拶を終えた。

なお、舞台挨拶では、TVシリーズの「五等分の花嫁」(1期)、「五等分の花嫁∬」(2期)のコンパクト・コレクション Blu-rayの発売が発表された。発売日は9月21日で価格は各13,200円(税込)、1期2期それぞれのTVシリーズ本編が収録されている。ジャケットはEDアニメを担当してきた梅木葵氏による描き下ろしイラストとなっている。

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ