勝俣、尊敬する大御所への差し入れを紹介【キョコロヒー】

6月15日放送の『キョコロヒー』(テレビ朝日系)は勝俣州和が登場。今回は差し入れの達人である勝俣州和から差し入れの極意を学ぶ企画。芸能人生30年となる勝俣は収録や取材の現場にどんな差し入れをしているのか確認し勉強していくヒコロヒーと齊藤。果たして2人は極意を学ぶことができるのか?

こういう話のあるものも持っていくのも良いんじゃないかって

まずは「差し入れ慣れしている超売れっ子と共演した時の差し入れ」について。今回はかまいたちをモデルとする。勝俣はお題を聞いた瞬間「新しいものも高級なものも食ってきてる…そんな番組もやってますしね。僕だったら用賀にあるパン屋・キャッスルのコロッケパン」と具体的な差し入れを提案。

勝俣はこのパンを提案した理由として「実はこれ、このパン屋さんとある有名人がコラボして作ったものなんです」と語る。そしてその有名人とはなんと「とんねるずさん」と答える勝俣。

それに「えー」とスタッフが反応すると「なるでしょ、えーって。こういう話のあるものも持っていくのも良いんじゃないかって」と勝俣。

続いて「尊敬する大御所がいる現場」と仮定。大御所は井上順をモデルとする。このお題を聞いた瞬間、またも勝俣は「高級店の洋菓子であるとか老舗の和菓子っであるとか…絶対ダメです」と意外な答え。

勝俣は70や80代の大御所がクッキーやフィナンシェを食べたら喉に詰まってしまうと独自の見解を語る。ではどうしたほうが良いのかというと勝俣は「梅干しです」と答えた。勝俣の差し入れに対する深い考えに頷く2人であった。