『ユニコーンに乗って』大物女優の息子に酷評…今週の芸能ニュースTOP10

まいじつ

永野芽郁 
永野芽郁 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

いろんな事件が相次いだ今週の芸能界。旬の話題をお届けする『まいじつ』で、今週もっとも話題となった芸能記事をご紹介します(7/21配信まで、独自ポイントで集計)。

1位 大物女優の息子がドラマデビューも…『ユニコーンに乗って』に酷評「全員棒」 267pt.

大物女優の息子がドラマデビューも…『ユニコーンに乗って』に酷評「全員棒」



2位 新ドラマ『初恋の悪魔』がワースト視聴率を記録…「いくらなんでも低すぎ」 250pt.

新ドラマ『初恋の悪魔』がワースト視聴率を記録…「いくらなんでも低すぎ」



3位 『月曜から夜ふかし』を丸パクリ? テレ朝の人気番組に疑惑「手抜きすぎ」 81pt.

『月曜から夜ふかし』を丸パクリ? テレ朝の人気番組に疑惑「手抜きすぎ」



4位 ひろゆきの“統一教会”批判に称賛の声!「ぐうの音も出ない正論」「とても痛快」 78pt.

ひろゆきの“統一教会”批判に称賛の声!「ぐうの音も出ない正論」「とても痛快」



5位 フワちゃんが“逆ギレ”で空港スタッフに文句…「最低だな」「何様だよ」 63pt.

フワちゃんが“逆ギレ”で空港スタッフに文句…「最低だな」「何様だよ」



6位 Ado“ウタ”の歌声に厳しい評価…『FNS歌謡祭』出演に「違和感ある」 62pt.

Ado“ウタ”の歌声に厳しい評価…『FNS歌謡祭』出演に「違和感ある」



7位 36歳・貫地谷しほりが激変!?『あさイチ』出演に「誰?」「印象が変わった」 56pt.

36歳・貫地谷しほりが激変!?『あさイチ』出演に「誰?」「印象が変わった」



8位 草彅剛が“芸能界のタブー”に触れた?「この世界って厳しいところある」 55pt.

草彅剛が“芸能界のタブー”に触れた?「この世界って厳しいところある」



9位 『オールドルーキー』大不評!?「深夜にやっとけ」と視聴者からクレーム… 44pt.

『オールドルーキー』大不評!?「深夜にやっとけ」と視聴者からクレーム…



9位 大爆死ドラマ決定!?『純愛ディソナンス』初回4%で“史上最低視聴率”更新か 44pt.

大爆死ドラマ決定!?『純愛ディソナンス』初回4%で“史上最低視聴率”更新か


新ドラマ『初恋の悪魔』ワースト視聴率を記録…


今週もっとも話題になったのは、7月12日に放送された永野芽郁の主演ドラマ『ユニコーンに乗って』(TBS系)第2話にまつわる話題でした。

「第1話では、佐奈(永野)の妹・依里役を演じている新人女優・武山瑠香の演技が、有り得ないほど棒演技だと話題になりました。近年稀に見る棒演技ぶりですが、彼女はTBSの女優発掘・育成オーディション『TBSスター育成プロジェクト 私が女優になる日』に出演し、約9000名の中から2位に選ばれた16歳の逸材だと言うのだから、さらに驚きです」(芸能記者)

そして第2話でも、飛び切りの棒演技俳優が登場したようなのです。

「それは、子役の寺嶋眞秀くん。母が寺島しのぶというサラブレット歌舞伎役者ですが、ドラマ初挑戦となった今回は…。まだ子役であることを加味しても棒。演技派の寺島がよく、彼をドラマに出すことをOKしたものだと驚くレベルでしたね」(同・記者)

『ユニコーンに乗って』はよくよく考えたら、西島秀俊も棒演技俳優の代表格である上、広末涼子の演技も相変わらずアレ。杉野遥亮の演技も不評で、ネット上では、

《棒読みばかり》
《こんな棒子役、今どき珍しいな》
《正直、でてくる人物全員棒》

といった声が上がっているのです。

最終回の頃には、皆上手くなっているのでしょうか。

続いてもドラマの話題。7月16日より、林遣都と仲野太賀がダブル主演するドラマ『初恋の悪魔』(日本テレビ系)の放送がスタートし、注目を集めました。

「同作は『カルテット』(TBS系)、『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系)など、近年もヒット作を連発している坂元裕二氏が脚本。しかも、林と仲野に合わせて当て書きをしたそうです。事前インタビューで、林と仲野は坂元氏の当て書きに喜び、気合十分な様子を見せていましたが、なんと初回の世帯平均視聴率は6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。同放送枠ではワーストのスタートになってしまいました」(芸能記者)

ネット上ではこの結果に、

《これ相当爆死じゃね?》
《いくらなんでも低すぎないか? 医療コントの逃亡医より低いって》
《坂元脚本だからと期待しすぎた。15分くらい見て退散した》
《いい役者さんいっぱいなのに使えてない感じで終了してしまった。残念。でもまだ諦めません! 坂元裕二脚本期待しています》

といった声が上がっていました。

しかし、視聴率が低いからといって、ドラマの内容がつまらないとは限らないのが昨今。『大豆田とわ子』のように、のちに名作として語り継がれる作品になるかもしれません。

果たして、来週はどんなことが話題になるのでしょうか。

当記事はまいじつの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ