【スタバ】で人気の『プラントベース』5品を実食!お肉を使ってないのに「めっちゃおいしい」♪

ウレぴあ総研

スターバックスコーヒーのサマーシーズン第2弾は、“Yori Dori Midori(ヨリドリミドリ)”をテーマに、サステナブルな地球の未来に想いを込め“ミドリ”を感じられる商品を展開。

6月1日(水)より、一部店舗を除く全国のスターバックスコーヒーで、「プラントベース」のフード商品が発売開始されました。

コーヒーやティーなどの飲み物と一緒に楽しめる全5商品が登場!

今回は、その中から4商品を実食しました。味や食べごたえをレビューします。

■プラントベースとは?

プラントベースとは、動物由来の原材料を配合せず、植物由来の原材料を使用した食品全般のこと。

近年、健康やダイエットの視点から注目されています。

たとえば、大豆を使ったソイミートは、動物性のお肉と比べ、低カロリーと言われています。

また、血糖値の上昇を示すGI値も低いため、血糖値も上がりにくく、糖分の吸収も遅くなります。

■スピナッチコーン&ソイパティ イングリッシュマフィン 440円(税込)

全粒粉入りイングリッシュマフィンに、大豆を使用したソイパティ、スピナッチコーンクリーム、メープルマスタードをサンドした商品です。

■ソイパティとマスタードが合う!

まず大豆のパティですが、ソイパティと言われないと分からないほど、本格的なお肉の味がします!

私はもともと大豆のお肉が好きで、スーパーで大豆のお肉を購入して料理に使ったりしています。

他にも、大豆ではないですが、IKEAでプラントボール(エンドウ豆のタンパク質、オート麦、ジャガイモ、リンゴを使用したミートボール)を購入したりしていました。

しかし、それらは少しクセのある味がすると感じていたのですが、このスタバのソイパティはクセがありません!

お肉の味もそうですが、マスタードソースがとてもお肉に合っており、お肉のジューシーさを引き立てているのではないかと思います。

ホットドッグを食べているような印象で、お肉とマスタードの組み合わせが美味しいです!

また、コーンのつぶつぶ食感と、風味もイングリッシュマフィンの美味しさを引き立ててくれています。

ほうれん草も入っているのですが、コーンもほうれん草も両方ともしっかり味を楽しめます。

そして、イングリッシュマフィンも噛み応えがあるので、これ一つで程よいボリュームがあります。

■トマト&ソイボール 石窯フィローネ 510円(税込)

石窯で焼き上げたフィローネにソイボール、トマトベースのポモドーロソース、プラントベースチーズ(乳不使用)を挟んだ商品です。

■まるでお肉のような味わいで食べごたえのあるソイボール

こちらの商品も先ほどのイングリッシュマフィンと同様、大豆のお肉が入っています。

こちらのソイボールもジューシーなのですが、少しハーブのような香りがするような気がしました。

私としては、先ほどのソイミートよりもこちらの方が好みですが、好き嫌いがわかれるかなとも思います。

プラントベースとは言えども、お肉×チーズ×トマトソースのこちらの商品。

美味しくないわけがありません!

お肉のジューシーさ、チーズのコク、トマトの酸味、そして外側がサクッというパンの食感、すべてが相まってとても美味しいです!

また、大きさもあるので、食べ応えも抜群。リピートしたい!と思うような商品でした。

■シェイクンミール ソイボロネーゼ 460円(税込)

【スターバックス シェイクンミール ソイボロネーゼ】野菜がたっぷりとれる!
紫キャベツ、トマトドレッシングで和えた雑穀ビーンズサラダ、ソイボロネーゼソース、赤ピーマン、プラントベースチーズ(乳不使用)、セミドライトマト、きゅうり、カリフラワー、グリーンリーフが入っているシェイクンミールです。

横からみた色合いのきれいさに、美味しそう!と、ついつい手に取ってしまうような商品だと思いました。

カップごと食べられる手軽さも魅力!

簡単に野菜をとれるので嬉しいですよね。

■たっぷりの野菜が嬉しい

こちらの商品は、フタを開けずにまずはシェイク。

10回ほど振ると、ボロネーゼのソースがしっかり全体にいきわたり、いい感じに全体が混ざります。

食べてみると、いったい何種類野菜が入っているのか分からないほど、本当に具だくさん。

緑の野菜やもち麦、豆やトマトも入っているので、食感もいろいろ楽しめます!

そして、ボロネーゼソースと野菜がとても合う!

仕事をしながら、片手で食べられるほど手軽なのに、美味しくてフォークが止まりません!

意外と量は多く、これ一個で小腹が満たせます。

もち麦も入っているので、心なしか腹持ちも良い気が……。こちらも、ランチにぜひリピートしたいと思う商品でした!

■アーモンドミルクの抹茶ムース 485円(税込)

抹茶とアーモンドミルクを組み合わせた、プラントベースのケーキ。

砕いたグラハムクラッカーに、風味豊かな抹茶ムースをのせ、天面には抹茶とアーモンドミルクをあわせた、ホイップを重ねた商品です。

■ふわふわのホイップと抹茶ムースが美味しい

まず、一番上のアーモンドミルクと、抹茶のホイップが本当にふわふわ!

口にいれたとたんなくなってしまうような、とても軽いホイップです。

全体的に甘さは少なく、真ん中の抹茶ムースは少し苦味のある抹茶の味。

また、その中に、上品な甘さの大納言小豆がアクセントになっていて、とても美味しいです!

そして一番下のグラハムクラッカーのザクザク食感が、ホイップとムースのフワッ、シュワっとした食感を引き締めてくれて、食べごたえのあるケーキにしてくれています。

3つの食感を贅沢にほおばれる、抹茶好きにはたまらないスイーツです。

スターバックスから発売された、プラントベースのフードを紹介しました。

「石窯フィローネ」「イングリッシュマフィン」に入っている大豆のお肉は、とてもジューシーなので、今まで植物性のお肉に馴染みがなかったという人にも、ぜひ食べてみてほしいなと思います。

また、「シェイクンミール ソイボロネーゼ」も「アーモンドミルクの抹茶ムース」も、プラントベースということは関係なしに、また食べたい!と思える美味しさでした。

さまざまな人にとって、食の選択肢が広がることは、とても良いことだなと思います!

ぜひ一度、スタバのプラントベースのフードをご賞味あれ!

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。