諦めるのはまだ早い!非常に紛らわしいけれど「実は脈あり」な男性の行動5選

ウレぴあ総研

好きな男性の気持ちを確かめる前に、脈なしな雰囲気を感じ取ってしまった経験はありませんか?

しかし、男性から感じ取ったその態度や行動が、まさかの脈なしではないこともあります。

今回は、一見脈なしに思えてしまう、男性の紛らわしい言動について紹介します。

■紛らわしいけれど「実は脈あり」な行動5つ

■1: 一切目が合わない

気になるあの人の姿を目で追っても、一回も目が合わない……。こんなときは、つい「私のことを見ない。眼中にないのかも」と考えてしまいますが、それは早計かもしれません。

若い男性や女性に慣れていない男性は、好意を抱いている女性に対し「意識的に見ないようにしている」という場合もあります。あえて目を向けないことがあるのです。

それは、自分に自信がなく「気持ち悪いと思われたらどうしよう」という不安から。意識して見ないようにしているため「こちらを見ないから脈なし」とは一概には言えないのです。

■2: 会話中に嫌な表情をする

会話中、好きな男性から露骨にイヤな顔をされると、少なからずショックなものですよね。

「脈があるなら笑顔のはず」「イヤな顔なんて見せないはず」と思いますが、相手に対して心を開いていると感情があらわになります。

つまり、仲が良ければ気負うことはなく「イヤな顔を見せてしまう」こともあるのです。

「よその人にはいい顔をして、私にはイヤな顔をするから脈なしと思いました。そうしたら『心を許しているから。他の女性の前では取り繕うから疲れるけれど、君となら疲れない』と言われたことがありました」(ことさん・23歳)

という証言も。



■3: 他の男性をおすすめしてくる

好きな男性から、他の男性のことを「あいつタイプなんでしょ、いいじゃん」とすすめられてしまったという経験はありませんか?

この言動は脈なしみ見えますが、実はこれに対するあなたの反応を見たい、という場合があります。

まさか「俺はどう?」なんて聞けないですから、それで「やだー」「ないわー」と答えるかどうかを見て、自分に対する脈を判定したいのです。

もちろん「うん、いいねあの人」なんて答えられたらショックを受けてしまいます。この質問をされたら「そうね、私のタイプとは違うな」とやんわり否定しておきましょう。

■4: 彼氏がいないことをからかわれる

「『そんなんだから彼氏ができない』ということを、仲のまあまあいい男性に笑いながら言われました。

バカにされたのかと思いましたが、イジられてるのかな……と思い直し『悪かったね、どうせいませんよー』とふざけ気味に返しました。その人はずっと笑っていました。

あとから聞いたら『いないと分かってうれしかった』そうです。バカにしてたわけじゃないんですね」(あいさん・22歳)

このように「彼氏がいない前提」で話を振ってくるのは「からかい」と「いないと思いたい」の二つが組み合わさっている、難しいパターン。

「なによ!」「いなくて悪かったね」という答えを期待しており「いないことが分かってホッとする」というわけです。



■5: 彼氏がいる前提の話し方をする

男性が「今日、彼氏はどうしたの?」「彼氏はどんな人なの?」と聞いてくる「彼氏がいる前提で話を振る」探りパターンがあります。

あなたに彼氏がいそうと感じている場合は、脈ありでもこのような言い方をしてしまうのです。

とはいえ質問に、「さあ」とはぐらかされたり「忙しいみたいよ」と返されるとショックを受けるのだそう。

この質問をされたら、「彼氏なんていないよ」と明言しておきましょう。



好意があってもなかなか態度に表せない男性は多いもの。その言動を深読みして、つい脈なしと考えてしまいがちです。

しかし、脈なしなら近くにはいないでしょうし、話しかけてもきません。

仕事やしがらみ抜きでつねに会話があり、さらにこんな言動をしていたら……まさかの脈ありかもしれませんよ。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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