渡辺直美「凱旋帰国」で驚愕発言「300畳の部屋に住み5000円のラーメンを食べている」

アサ芸プラス


 2021年4月から活動の場をニューヨークに移した渡辺直美が、9月から上演されるミュージカル「ヘアスプレー」に出演するため、現在、日本に一時帰国し、あちこちのバラエティ番組でニューヨークでの生活ぶりを披露している。

その際、必ず話題になるのが、ニューヨークの物価問題だ。たとえば、6月27日放送「しゃべくり007」(日本テレビ系)では、

「朝ご飯で目玉焼きとパンとツナサラダ、食べたら7000円ぐらい」

「ランチとかしたら、普通に2万円とか。2人とかで2万円、そこにプラスしてチップ払わなきゃいけないんで」

などと明かしていた。さらには、7月14日放送「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)でも、

「ラーメンはセットで、日本円だと5000円ぐらい。異常に高い」

驚愕の物価高をアピールしていた。

そんな直美が現在住んでいるニューヨークの自宅はかなり広いようで、「たぶん300畳ぐらい」だという。

ニューヨークなのに平方メートルではなくて、300畳って、という話は置いとくとして、これには共演者からも驚きの声が。オーナーが直美の芸人としての夢を理解し、半額の家賃にしてもらっているということだが…。

そんな物価の高いニューヨークには、ピース・綾部祐二も住んでいた。相方の又吉直樹が「火花」で芥川賞を受賞し、コンビ内格差に耐えられなくなったのか、突然、ニューヨークに行ったのが5年前のことだ。

綾部は14日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)に登場。『HI, HOW ARE YOU?』(KADOKAWA)なるエッセイ本を出したと宣伝していた。

5年ぶりにテレビで見る綾部はなんら変わることなく、日本に帰国したら「表参道でタイ料理の店を出す」などと相変わらずのビッグマウスぶり。

ただし、現在は、拠点をニューヨークからロサンゼルスに移したそうだ。それもやはり物価高のせいか…。

(堀江南)

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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