昭和のカワイイが秋葉原に!「太田じろうの世界展」8月6日より

幻のまんが家・太田じろうの原画展「太田じろうの世界展」が、2022年8月6日(土)から8月14日(日)まで、秋葉原のフォーラム・ダンクで開催される。秋葉原での太田じろうの原画展は今回が2度目となる。

太田じろうは、昭和20年代から40年代に活躍されたまんが家。巧みな描写、可愛い擬人化、確かな画力による絵は、手塚治虫を筆頭に多くのプロのまんが家に愛されていた。特に『こりすのぽっこちゃん』の可愛いキャラクターは愛くるしく、時代を超えた魅力がある。

今は亡き天才まんが家の原画は、散逸され行方不明と思われていたのだが、ご家族のもとで大切に保管されていた。今回はその貴重な原画が展示される。
太田じろうの原画展は2年半前に行われ好評を博しており、今回はその原画展がパワーアップして再び開催される運びとなった。
単行本未収録だった『こぶたのぶうちゃん』も単行本化され、会場限定で発売される。
入場は無料。ただし小さな会場のため、入場人数制限が行われる場合もあるとのことだ。

昭和という時代に活躍したまんが家太田じろうの原画は、平成の時を経て令和となった現在も色あせることなく、多くの人々を魅了することだろう。今世界を席巻する日本キャラクターの価値感「カワイイ」、その原点の1つが、そこにはある。

>>>「太田じろうの世界展」『こぶたのぶうちゃん』などの画像を見る(画像4点)

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