つい無意識のうちに… 約半数の人が他人の前でもやってしまう癖とは

しらべぇ




一人でいるときに、つい独り言を言ってしまうことはよくあるだろう。さらには、周囲に誰か人がいても独り言を話してしまう人もいるようだ。

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■約半数が「人がいても独り言」


Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女1,558名を対象に「独り言について」の意識調査を実施したところ、全体で47.6%の人が「近くに誰かがいても独り言を言う癖がある」と回答した。



男女別で見ると、男性が45.5%、女性が49.6%となっていた。

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■女性に多い傾向


性年代別では、多くの年代で男性よりも女性の割合が高くなっているのが印象的だ。



また男女ともに10~20代が一番多く、若い世代のほうが独り言を言うのかもしれない。

■気心の知れた人の前だと


仕事中によく独り言を話すという20代女性は、「駅や買い物中などの知らない人がいるところでは、さすがに独り言を言いません。ただ職場や家など、気心の知れた人と一緒にいるときには独り言を話しているときがありますね。思ったことを、つい口にしてしまうんです」と話す。

癖づいてしまっているようで、「独り言と気づかない後輩に、返事をされたこともありますね。周囲からすればまぎらわしくてうるさいので、やめてほしいと思っている人もいるかもしれません。ただ、自然に出てしまう癖なので…」と本音を漏らした。

■考え事をしているときには…


20代男性は、あまり独り言を言わないそうで「自分はおとなしい性格なので、独り言を言うことはほとんどありません。職場でよく独り言を話している先輩がいますが、その人は普段からとてもおしゃべりな人なんです。きっと、黙って仕事をするのが苦手なのでしょうね」と語る。

状況によっては他人の独り言を迷惑に感じる場合もあるようで、「独り言のすべてを否定はしませんが、こちらが考え事をしているときは気が散ってしまうので黙っていてほしいと少し思います。なにもないときなら、気にならなないのですが…」と話していた。

意識してやっていることではないので、独り言をやめるのは難しいのかもしれない。

当記事はしらべぇの提供記事です。

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