『石子と羽男』第2話の依頼人役は木村佳乃「撮影では倫也くんのキメ顔が…」

dwango.jp news


本日からスタートした、有村架純中村倫也がW主演を務める金曜ドラマ石子と羽男―そんなコトで訴えます?―』(TBS系、毎週金曜よる10時~)。第2話に木村佳乃が依頼人役でゲスト出演する。

本作は、4回司法試験に落ちた崖っぷち東大卒パラリーガル・石子(有村架純)と、1回で司法試験予備試験と司法試験に合格した高卒の弁護士・羽男(中村倫也)の“石羽コンビ”が、誰にでも起こりうる珍トラブルに挑む異色のリーガル・エンターテインメント。石子と羽男のもとには毎回さまざまな依頼人がやって来る。

7月22日(金)放送の第2話では、木村佳乃が依頼人役でゲスト出演する。



木村は2020年に放送された金曜ドラマ『恋する母たち』で主演を務め、恋に落ちる母役を好演した。NHK連続テレビ小説ひよっこ』(2017年)では有村と共演。仲のいい母と娘という間柄の役だったが、本作では法律相談にやって来る依頼人と、そのトラブル解決に奔走するパラリーガルという関係だ。

木村が演じる依頼人は、12歳の息子・孝多(小林優仁)と暮らすシングルマザーの相田瑛子。息子が無断でスマホのゲームに課金してしまい、ゲーム運営会社に返金を要求したが応じてもらえず困っていると相談にやって来る。トラブル解決に向け、石子と羽男はどんな手助けをするのか注目だ。

木村佳乃とともに第2話には、宮野真守もゲスト出演する。7月22日(金)よる10時からの第2話をお見逃しなく。

<木村佳乃 コメント>

法律はいろいろ難しくて、そんなに詳しくないんですが、そうなんだって思うところがたくさんありました。成人が18歳になったことも含めながら、ゲーム課金についての知識がスッと入る脚本で大変面白かったです。
撮影では倫也くんのキメ顔がいろいろあったりして、面白かったですね。倫也くんの役と架純ちゃんの役が全く違うタイプで、天才肌タイプと努力しているタイプの頭の良い2人のマッチングがすごく面白いです。
2話だけじゃなくてもっと出させていただきたいです!(笑)ぜひお楽しみに!

<第2話あらすじ>

大型ショッピングモールで無料法律相談会を開いていた石子(有村架純)と羽男(中村倫也)のもとに、一組の親子がやってきた。母・相田瑛子(木村佳乃)は、小学生の息子・孝多(小林優仁)が内緒でスマホゲームに課金して、ゲーム会社から高額請求され困っていた。返金してもらいたいと相談された羽男らはゲーム運営会社の顧問弁護士を訪ねる。担当弁護士は羽男の元同僚の丹澤文彦(宮野真守)だった。羽男は「未成年者取消権」を主張するが、事態は思わぬ方向へ進んでいくことに・・・!

■金曜ドラマ『石子と羽男―そんなコトで訴えます?―』
7月22日(金)よる10:00~10:54

(C)TBS

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。