ひみつ道具カードでチートする将棋。「ドラえもん ひみつ道具将棋」が面白そう

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Image: エポック社

将棋+特殊効果が斬新!

平安時代の1058年に原型があったという歴史の古い将棋。今でも老若男女が楽しむボードゲームのひとつですが、2022年に新たな将棋が爆誕しました。それが『ドラえもん』と将棋が好きだというお笑い芸人サバンナ高橋茂雄さんが考えた「ドラえもん ひみつ道具将棋」。

ひみつ道具が常識をひっくり返す


駒にはマンガの絵が使われているだけでなく、ゲームの進行を左右する16種類の「ひみつ道具カード」と「ひみつ道具駒」を駆使し、流れをひっくり返すことが可能です。たとえば「どこでもドア」は手駒のひとつを空いているマスにワープさせられたり、「アベコンベ」で駒を全交換、「ビッグライト」は自分か相手の駒をひとつ成らせるなど、文字通りのゲームチェンジャーとなります。



「タイムふろしき」に「ひらりマント」に「コピーロボット」に「暗記パン」など、おなじみの道具を使ったら、ちょっとだけのび太の気分が味わえそうですね。将棋盤も分解できて、すべてを四次元ポケット型ポーチにしまえるのもシャレてます。
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Image: エポック社

アイディアは1年前から


高橋さんのYouTubeチャンネルには、女流四段の香川愛生さんと対局し、カードに名前を書いただけのひみつ道具で楽しんだ動画があります。原点はここだった、というのが分かります。



なるほど、7種のひみつ道具だけでコレですよ。16種もあったらさらに盛り上がりますね。

将棋はまだまだ進化できそう


希望小売価格は3,828円とのこと。こういう将棋がアリなら、有名なアニメやテレビゲームとコラボして必殺技や呪文で戦う…なーんてのも楽しそうですね。将棋の進化に期待させられてしまいます。

Source: Twitter, エポック社 via MdN DESIGN INTERACTIVE, YouTube
Reference: 日本将棋連盟

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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