桝太一、『鉄腕DASH』に研究室からリモート出演 「2つの世界を…」と心境告白

しらべぇ




10日放送の『ザ!鉄腕!!DASH!!』(日本テレビ系)で、同志社大学ハリス理化学研究所専任研究所の助教とタレントの二足のわらじを履く桝太一が、研究室からリモート出演する一幕があった。

■DASH海岸に海の森を作る


城島茂と枡、そして海洋専門家の木村さんがDASH海岸でワカメによる「海の森」を作る様子を特集した10日の放送。

クレーンから合計20トンの岩を入れて「海底山脈横浜アルプス」を作ると、3人がボートから海中にワカメの胞子を撒く。410日後に確認すると、ようやくワカメの姿が。さらに455日目には、30センチを超える大きさになっていた。

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■城島の提案で…


3月半ば、城島と枡がボートからカメラを使って海中のワカメを確認すると、色が薄くなっていることに気がつく。

木村さんが「ワカメの養分が足りていない」と指摘すると、城島は長年の経験から生育に必要な窒素とリンが含まれているというカキ殻を使うことを提案する。

カキ殻を割って水中に撒き、4月に城島と木村さんがワカメの色を確認すると、カキ殻の効果で急成長。まさに「海の森」になっていた。

■枡が研究室から出演


城島は現場から枡に連絡。「そちら、どちらですか?」と呼びかけると、枡は「こちらは今、京都の自分の研究室におります。こんな感じになってます」と話し、ドアの横に掲示されたネームプレートを見せる。

そして「2つの世界を行ったり来たりしていると気分というか、こっちに来ると勉強に集中しようっていう気持ちになるのは不思議ですし、本棚がガラガラなんで、今。まず1冊目は、木村先生の本から並べようかと」と笑った。

その後ワカメの様子を見た枡は「こんな成長しました? 色も茶色に戻りましたね。良かった」と安堵。さらに「根っこのほうにヒダヒダがありますね。このヒダヒダから、100グラムあたり1000万個以上の有走子がでるわけですか」と分析し、城島を驚かせていた。

■視聴者から驚きの声


ごく限定的でボカシも入っていたものの、枡が研究室の一部を見せたことに視聴者からは「まさか見られるとは」「ある意味貴重な映像だね」などと、驚きの声が上がっていた。

当記事はしらべぇの提供記事です。

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