女性陣が集結!ドラマ『やんごとなき一族』第11話のあらすじ&見どころ

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土屋太鳳主演ドラマ『やんごとなき一族』(フジテレビ系列)の第11話が6月30日に放送され、最終回を迎えた。

佐都(土屋太鳳)は元気な女の子を出産し、健太(松下洸平)と初めての育児に戸惑いながらも幸せを噛み締めていた。しかし、圭一(石橋凌)は出産したばかりの佐都に深山家の跡取りとなる男児の妊娠を命じ、佐都と健太は使用人から生活を厳しく管理されてしまう。佐都は健太とともに深山家の古い価値観を変えようと立ち向かうが、突然健太に異変が…!

第11話のあらすじ&見どころをご紹介!

第11話のあらすじ

健太が佐都と出会った頃からの記憶を失くしてしまった…。

佐都のことも娘の凛のことも思い出せず、深山家を変えようと奮闘していた健太はどこへ…?佐都の知らない別人のようになった健太とは一緒にいられないと、佐都は凛を連れて深山家から出て行くことを決意。

一方、圭一の妻として深山家と子どものために尽くしてきた久美(木村多江)も女を見下す圭一に「女をモノ扱いするのはやめて」と、とうとう堪忍袋の緒が切れ、家庭内別居をはじめる。

その頃、健太が記憶を失ってもなお、圭一が健太を跡取りにしようとしていることを知った明人(尾上松也)は、健太に嫉妬し絶望する。深山グループを潰そうと企んだ明人はザラスホテルグループ社長・万野(石黒賢)と手を組んで…?

見どころ

深山グループが大ピンチに!

明人が企てた計画によって深山グループは経営破綻の危機に追い詰められる。そのピンチを打開すべく、潤沢な資金で巨額の投資を行っている客人を招き、契約交渉することになるのだが、ストライキ中の久美に代わって佐都がもてなすことに…。佐都の成長ぶりと契約交渉の行方に注目。

深山家の女性陣が集結!

圭一に見下され続けた女性陣が集結し、圭一に物申す。そのシーンは圧巻の一言!佐都のこれまでの苦労と努力が報われる瞬間を見逃せない!

「庶民なめんなよ」

庶民から上流階級の深山家に嫁いだ佐都の深山家革命がついに決着!佐都と健太の行く末をしっかりと見届けたい。深山家の人間それぞれのアフターストーリーにも注目!

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