宮迫博之、会った日に救急搬送された青汁王子に再会し涙 「国をあげて動いて」

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宮迫博之 三崎優太

お笑いタレントでYouTuberの宮迫博之さんが7日、自身のYouTubeチャンネルを更新。

救急搬送された“青汁王子”こと、実業家でYouTuberの三崎優太さんの思いに涙を流しました。

【動画】青汁王子の心境を聞き、宮迫さんは涙

■毎日デマを投稿され、家族のもとにも…


5月20日の未明、自殺を図った三崎さん。休養後にはじめて更新した自身のYouTubeチャンネルで経緯を話していますが、今回の動画でも改めて宮迫さんに心配をかけた謝罪とともに説明します。

あるYouTuberから毎日、自身に関するデマを発信されるほか、執拗な付きまとい、地元の同級生や家族へも突撃されるなどをされる日々を過ごしていました。

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■宮迫「悔しいね」と涙


また、何度もYouTubeに通報するも改善されず、家族からの悲鳴もつづき「それをよしとしているYouTube。警察も動くのが遅いし、いっぱいいっぱいになっちゃった」「家族に迷惑かけるんだろうなと思うと、居なくなるしかないかなと思った」と、命を絶とうと考えてしまった経緯を説明。

三崎さんの言葉に、宮迫さんは声を詰まらせ「まぁ…でもね、その選択っていうのはしてはダメなんだけど、そこまでの気持ちになるのは…悔しいね」と、言葉を選びながら話し、涙を流しました。

■撮影後、時間が経っても王子の車が…


三崎さんが自殺を図った日、コラボ動画の撮影のために会っていた2人。

宮迫さんは「あの日の夕方にコラボして。我々も打ち合わせをして帰るとき…1~2時間経ってたけど、まだ王子の車が停まってたので『あれ? だいぶ前に帰ったよな』っていう疑問はあった」と回顧。

三崎社長はこのとき、家族からの連絡や弁護士との連絡など、車中でずっと電話をしていたことを明かしました。

■「国をあげて動いてください」


「本当に間違ったことをしたと思っている」と後悔しながらも「自分がもっと強ければいいなという後悔もあって」と話す三崎さんに、宮迫さんは「戦いましょう、みんなで」「頼ってほしい。頑張らなくていいから、頼ってほしい」と返答。

三崎さんの「1カ月半くらい療養して、強くなって帰ってきたと思う」との言葉には、「強くならんでええ。弱くてええから、バンバン周りに頼ってくれたほうがいいと思う」「俺なんか、山ほど頼ってるから。一人では乗り切れなかったこといっぱいあるから。頼って」と何度も伝えます。

また、「今、国会のほうでも法案も徐々に…でも遅いよね」「国をあげて動いてください」とカメラに向かって訴えました。

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(文/fumumu編集部・冬野 とまと)

当記事はfumumuの提供記事です。