カリモク60のミニチュア第3弾新色でイメージする理想の部屋!

精巧かつ安価な家具のミニチュアで、自分の理想の部屋を簡易的にイメージして楽しんでみよう。

ドールハウスという趣味がある。文字通り人形の家であり、卑近な例では「リカちゃんハウス」や「シルバニアファミリー」の家もそれに含まれる。
ただ日本では、スケールを統一した精巧な、もしくは素朴感を出したミニチュアで、テーマ性を持った部屋や家を組んだものがハイターゲットなホビーとして扱われている。そこではむしろ人形は置かない方が主流のようだ。

ドールハウスで自分の理想の部屋を組むのは非常に楽しい。だがドールハウスの家具にはハンドメイドのものなど高価な品も多い。また家クラスになると、スケールにも寄るが場所を取り、手軽な遊びとは言いがたい。

ではいっそ部屋を用意せず、家具だけを並べてみるのはどうだろうか。壁や床は想像で補うのだ。

ケンエレファントという玩具メーカーがある。家具や食器などのミニチュアをカプセルトイ&ブラインドBOXで展開しており、カプセルトイ専門店ケンエレスタンドも運営している。
「カリモク60 ミニチュアファニチャーver.3 NEW COLOR ver.」はそのケンエレファントの新製品。2021年12月に発売した「カリモク60 ミニチュアファニチャーver.3」をベースに、新色を加えたアイテムだ。

「カリモク60」は日本を代表する総合家具メーカー・カリモク家具が手がけるブランド。
「変わり続ける現代だからこそ変わらない価値を持つモノ」をコンセプトに、1960年代から廃番になることなく作られ続けてきたプロダクトの魅力を改めて世に伝えたいと、2002年に誕生したシリーズだ。

ケンエレファントでは「カリモク60」の家具を、正式なライセンスの使用許諾のもと2019年7月に初めてミニチュア化。
本物の椅子に取り付けられているブランドプレートの再現や、細部までこだわり抜いたリアルかつ精巧な作りで好評を得ている。その後も続々と新作を発表し、これまでに7つのシリーズを展開し、シリーズ累計生産数はトータルで100万個を超えているという。
今回新色として登場するのは、カフェチェア、ベンチ、スタッキングスツールの3点。
カフェチェアのアイボリーは、実際に販売されている3色のカラーラインナップのうちの1つ。「カリモク60 ミニチュアファニチャーver.3」と合わせれば、本物のカラーラインナップ全3色をミニチュアでそろえることができる。
ベンチとスタッキングスツールは、数あるウッドカラー、ファブリックの中から好きな色を組み合わせて注文する「パターンオーダー」でしか購入できないカラーリングを施しているとのことだ。

本来であれば揃えるのにそれなりの資金と広さが必要な一流の家具、そして特注品。それを想像の部屋に置いてみる。
椅子とテーブル、サイドボードという限られたアイテムだからこそ、イメージは膨らんでいく。

「カリモク60 ミニチュアファニチャーver.3 NEW COLOR ver.」は2022年7月下旬より、カプセルトイとブラインドBOXの2形態で発売。2022年7月5日から、ケンエレファント オンラインショップでも9個パックの予約を受け付けている。
あなたはどんな想像の部屋に、このミニチュアを置くのだろうか?

>>>「カリモク60 ミニチュアファニチャーver.3 NEW COLOR ver.」の画像を見る(画像9点)

(C)KARIMOKU FURNITURE INC. ALL RIGHTS RESERVED.

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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