リアーナ/マライアらの楽曲を手がけたマニー・ロング、メジャー・デビューEPが遂にリリース

Billboard JAPAN



実力派R&Bシンガー、マニー・ロングが、メジャー・デビューEP『Public Displays Of Affection Too』をリリースした。

以前からプリシア・レネイ名義で、数々の有名アーティストの楽曲に共同ライターとして参加し、長い音楽活動キャリアを誇るマニー・ロング。リアーナ、マライア・キャリー、マドンナ、セレーナ・ゴメス、フィフス・ハーモニーなどのヒット曲を数多く手がけ、ソングライターとして舞台裏で活躍。そうする事で、1人のクリエイターとしてレベルアップし、自分の心の奥底にある野望を実現する意味で、”マニー・ロング”というアーティスト名でソロ・プロジェクトをスタートした。

その第一弾EPとなる『Public Displays Of Affection Too』からのシングル「Hrs and Hrs」は、TikTok上でバイラル・ヒットとなり、全世界で3億回のストリーミングを記録、45か国のアップル・ミュージックのR&B/ソウル・ソング・チャートで1位を獲得した。今年6月にアメリカで開催された【BETアワード】では、<ベスト・ニュー・アーティスト>にノミネートされ、「Hrs And Hrs」を披露し会場を沸かせた。同EP収録曲であるスウィーティーのコラボ曲「ベイビー・ブー」も夏にぴったりのサマー・アンセムとなっている。

◎リリース情報
EP『Public Displays Of Affection Too』
配信中
<トラックリスト>
1. Pain
2. Another
3. Baby Boo with Saweetie
4. Crack
5. Cartier
https://umj.lnk.to/MuniLong_PDOAT

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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