ポイズン、ブレット・マイケルズの緊急搬送に伴いライブ出演をキャンセル

Billboard JAPAN



現地時間2022年6月30日、ポイズンがデフ・レパード、モトリー・クルー、ジョーン・ジェットとの合同スタジアム・ツアーの米ナッシュビル公演への出演をキャンセルした。

第一報を報じた米TMZによると、メンバーはステージに登場し、観客にフロントマンのブレット・マイケルズが“処方薬への悪い副反応”により病院に搬送されたことを伝えたとのことだ。同メディアによると、副反応は新型コロナウィルスに関連する可能性があるという。

ファンもツイッターにブレットの入院を裏付ける内容を投稿していて、中にはカンザス・シティからポイズンを観るために運転してきたという人もいた。

バンドはまだこの事態について正式な発表はしておらず、現段階では7月2日のジャクソンビル公演にブレットが出演できるかは不明だ。

4組が集うこの北米ツアーは新型コロナウィルスの影響で2020年から2021年、そして2022年へと延期されてきた。2021年5月のFacebook投稿でポイズンは「ファンの皆へ、ツアーが2022年に延期されることが今日知らされた」と報告していて、「全ての公演をチケットを買ってくれた全ての人のためにパフォーマンスするためにはこうするしかない。待ち続けてくれてありがとう。ステージに戻ってこのツアーを皆に届けるのが楽しみで仕方ない。歴史的なツアーになるよ!」と想いを伝えていた。

ツアーは2022年6月16日のアトランタ公演で開幕し、最終的に9月9日のラスベガス公演まで駆け抜ける予定となっている。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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