【悲しい】塾講師をしていた私。“生理”が酷い生徒にアドバイスをしていると、室長に「はしたない」と注意された…

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女性特有の生理の大変さ。
人によって生理の悩みはさまざまなこともあり、デリケートな話題でもありますよね。

とくにピルに関しては、服用していなければわからないことも多いと思います。
今回は、読者から寄せられた「生理に関するモヤモヤ体験談」をご紹介します。

生理が重いと悩む生徒に……


数年前、塾講師をしていたころの話です。
女子生徒と雑談していたとき、「毎月生理が重く、テスト時期にかぶると腹痛や気分の落ち込みで正直勉強どころじゃない」との悩みを聞きました。

そこで、先生としてではなく女性の先輩としての一例だと前置きしたうえで、「保護者と相談して理解してもらえたら、ピルを服用することで生理が軽くなる可能性もあるよ」と話しました。
するとその後、室長(男性)がその女子生徒からその話を聞いたらしく、「先生が生徒にピルの話をするとは、はしたない」と注意されました。

ピルの服用リスクなどの点から注意されるなら納得できますが、『ピル=はしたないもの』と思われていることに悲しくなりました……。

(29歳/会社員/女性)

ピルに対するイメージは……?


男性にとって、低用量ピルで生理痛を緩和するのはなじみがなく、想像しにくいものなのかもしれません。
とはいえ、「はしたない」とイメージされるのはモヤモヤしてしまいますよね……。

抱く印象は人それぞれですが、互いに思いやる心を持つことが第一歩なのかもしれません。
皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
(恋愛jp編集部)

当記事は恋愛jpの提供記事です。

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