【独占】“デリバリー界の皇帝”JINGU(ジング)、tvk『関内エビル』7月エンディングテーマで再デビュー

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異色のシンガーソングライター・JINGU(ジング)が、2022年7月27日ついにCDデビューすることとなった。

2019年にプロとして音楽活動をスタートしたものの、デビューを迎えた直後にコロナ禍の影響を受けて思うように音楽活動ができず、苦節の3年を過ごしたJINGU。その間に副業として始めた自転車のフードデリバリーで名を上げ、“デリバリー界の皇帝”とまで呼ばれる有名人となってしまう。

そんなJINGUは今回、初のCDデビューがなんと“再デビュー”となってしまった。満を辞してリリースするデビュー作品「逆走デリバリー」のタイトル楽曲は、tvk(テレビ神奈川)『関内エビル』の7月エンディングテーマに起用され、7月1日の放送回からオンエアが開始する。

なお、異色のキャッチコピー“デリバリー界の皇帝”の由来は、自転車でのフードデリバリーによる脅威的なデリバリー記録。基本的にフードデリバリーではバイクが1番有利とされ、1日のデリバリー数は20~30件ほどが一般的だという。そのような中で、何事にも真剣に突き詰めてしまうJINGUらしく、「配達に関わる地理や信号のリズム」「お店ごとの調理スピード」など(企業秘密もたくさんあるらしい)を研究し尽くしたことで、1日50件・1時間にして4~6件を配送できる脅威のフードデリバリーになってしまった。人呼んで“デリバリー界の皇帝”の誕生である。

念願の本格的な音楽活動を再開し、再デビューを果たすJINGUが自らの足で、どのように道を切り拓いていくのか。異才のこれからにぜひ注目してみてはいかがだろう。

【本人コメント】


長いコロナ禍を越え、ようやく一つのゴール、そしてスタートラインにたどり着いたという感じがします。大きく制限された音楽活動と生活のなかで、創り上げたもの・掴み取ったものを抱えて、より高みへ登ってゆくための一歩を踏み出して行きたいです。一見夢と関係なさそうな事でも、全力で突き詰めて行くことで、自身に新しい縁や成功への道を運んできてくれることがあります。毎日のスピード感のなかで、一生懸命に取り組むことと自分の個性を活かすことの大切さ、つい忘れてしまいそうなことですが今一度確認し、自分だけの道を切り拓くみなさんの勇気になれたら嬉しいです。そして、より多くの人にJINGUというアーティストの存在や、自分にしか出来ない音楽の形というものを知ってほしいと思います。より多くの方に共感してもらえるよう、持てる最高のパフォーマンスを披露したいです。応援よろしくお願いします。

当記事はE-TALENTBANKの提供記事です。

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