『アメトーーク』に驚き殺到! 超ロングセラー菓子パンの秘密とは…?

まいじつ

藤本敏史 
藤本敏史 (C)まいじつ 

6月28日の『アメトーーク!』3時間SP(テレビ朝日系)は「菓子パン大好き芸人」を放送。あの国民的超ロングセラーパンの秘密が明かされ、ネット上で大きな話題となっている。

その商品とは、山崎製パンが販売している菓子パン『ミニスナックゴールド』。『FUJIWARA』藤本敏史が好きな菓子パンとして紹介すると、その知名度からスタジオでは納得といった声があがる。

ここで藤本が、「デカいのに何でミニやねん!」と商品にツッコミを入れると、MCの蛍原徹からそのルーツが明かされた。

1968年、現在のミニスナックゴールドの原型となる「スナックゴールド」が関東で発売され、その後、関西にてその小さいサイズの「ミニスナックゴールド」が登場。そして1970年に商品が統一されることになったのだが、なぜかサイズは関東の「スナックゴールド」で、名前は関西の「ミニスナックゴールド」が採用されることに。どうしてこうなったのかは山崎製パンでさえも謎らしいが、こうしてミニサイズではないミニスナックゴールドが作られたという。

「手作業で作ってるパンを100円くらいで…」


今回の放送ではさらに、山崎製パンの工場を取材。ミニスナックゴールドを作る際、パン生地の層を作る工程や、生地をねじる作業などを手作業でやっていると明かされた。国民的超ロングセラーの知られざる秘密に、ネット上では

《ミニスナックゴールド…おまえそんな生い立ちなのか…》
《ミニスナックゴールドの経緯ややこし過ぎる》
《ミニスナックゴールド手作業は衝撃》
《あんな手作業で作ってるパンを100円くらいで買えてしまうのめちゃくちゃ申し訳ないな…これからは感謝しつつ食べよう》
《ミニスナックゴールドがあんな手作業の職人技でできてたとは》
《え? ミニスナックゴールドって! 手作業で成型してんの?》

といった驚きの声が殺到。「ミニスナックゴールド」がツイッターでトレンドワードにも入っていた。

しばらく、ミニスナックゴールドが爆売れしそうだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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