キスマイ宮田俊哉 デビュー当時の映像に「貴重すぎる」の声、同世代声優と大盛り上がり

dwango.jp news


6月21日(火)21時からニコニコ生放送で配信された『キスマイ宮田のニコ生やったってit’s Alright!』第2回目の番組レポートが到着した。

キスマイ宮田のニコ生やったってit’s Alright!』は、アイドルグループ・Kis-My-Ft2宮田俊哉が視聴者と一緒に「“あの頃”の気持ちに戻ってこれをやりたい!」「“いま”気になっているあれについて知りたい!」など宮田や視聴者の気になっていること、興味のあることを元に楽しみながら夢を叶えていく青春タイムリープ系番組。

今回のゲストの1人目は、宮田が好きな『HUNTER×HUNTER』のゴン=フリークス役で、過去に共演歴がある声優・潘めぐみ。2人目は、プライベートでも仲の良い声優・島﨑信長が登場した。



オープニングトーク後、早速ゲストの潘と島﨑が登場。ビールで乾杯しながらトークがスタートした。プライベートでも交流があり、かつ同年代のゲストに宮田も大興奮。アニメの話から仲良くなった経緯まで、最初のコーナーが10分以上押すほど番組序盤から盛り上がりを見せた。

最初のコーナーは「宮田をもっと深く知ってもらう」という趣旨のもと、宮田の人生年表を使いながら解説する「宮田俊哉をもっと知ろう!」。宮田がジャニーズ事務所に入ったきっかけやこれまでの活動内容、ライブの裏話などを話した。デビュー当時の映像が流れると「懐かしい!」「貴重すぎる映像!」とのコメントも。

番組後半は、「踊ってみた」と「ボカロでテーマソングを作ろう!」のコーナー。TVアニメ『パリピ孔明』のOPテーマ「チキチキバンバン」を宮田が踊る動画を、ゲストと一緒に視聴した。トークの中では「朝9時ぐらいから撮影した」という裏話も。

「ボカロでテーマソングを作ろう!」は、ボカロPの40mPと共に、ボカロでテーマソングを制作する企画の進捗をお届けするコーナー。今回は、宮田が実際に制作用の機材を触りながら使い方を覚えたり、メロディーを少し作るなどした事前ロケのVTRを放送した。VTRでは、作っている最中の楽曲を初音ミクに一節歌ってもらう場面も。

毎回宮田1人でのエンディングも、今回は3人でお酒を片手に『HUNTER×HUNTER』や今ハマっているゲームの話、時間が足りず紹介しきれなかった年表についても少し触れながらトークした。終了間際には、「実はライブ中、骨折したことがある」という宮田の告白も。「また同世代3人のトークが見たい」とコメントが寄せられるほど、2回目となる配信も大盛況の中終了した。

次回の配信は、7月26日(火)21時から。番組の感想や挑戦してほしいことなどの意見は、番組公式ツイッターのリンクからも随時募集中。

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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