橋本環奈「奇跡の一枚」時代に戻った華奢ボディ変遷と「リバウンド」の懸念

アサ芸プラス


 6月25日、愛知県の御園座で予定されていた、橋本環奈と上白石萌音のW主演舞台「千と千尋の神隠し」が、公演関係者のコロナ感染により、当日の開演直前に中止になった。スポーツ紙デスクが言う。

「12時からと17時からの2公演の予定でしたが、双方が中止に。主演の橋本はツイッターで『着替えもメイクもして準備していたなかでの連絡で、ステージのモニターで今日来て頂いた皆様の様子を見ていました』としており、まさに開始直前の中止決定だったことが窺えます。彼女は自身のコロナ感染で、5月17日に予定されていた同舞台の博多座公演も当日に中止になっており、さぞ無念だったでしょうね」

一方で橋本は、6月15日にツイッター投稿した写真が注目を浴びていた。

「そこではノースリーブのワンピース姿の彼女がポーズをとっているのですが、スラリと伸びた腕や、露わになった美ワキがスゴかった。肩幅が狭くボディ全体がかなり華奢に見え、顔もほっそりしていたことから『あの頃に完全に戻った』との指摘が出ていましたね」(ネットウォッチャー)

「あの頃」とは13年、ブレイクのきっかけを作った写真、いわゆる「奇跡の一枚」が拡散された、地元福岡でのアイドル時代だ。アイドル誌ライターによれば、

「彼女は18年から19年あたりにかけて激太りし、酒好きであることから『ビール腹』などとネット上でイジられまくっていました。しかしさすがにマズイと思ったのか、この時期をピークに痩せ始め、昨年はスッキリとしたボディに。今回、初舞台となる『千と千尋──』でのハードな稽古で、さらに引き締まったと思われます」

太りやすい体質であることは間違いないだけに、舞台終了後のリバウンドが懸念される。

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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