神田愛花が地上波で女優に初挑戦!その迫真に迫った演技とは?

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 夫が芸人だと、演技にもその影響が現れるのかもしれない。

フリーアナでNHK出身の神田愛花が、42歳にして女優に初挑戦だ。それもゴールデンタイムの地上波番組というのだから驚きだが、果たして神田はどんな作品に出演したのだろうか。

神田が演じたのは、年配の両親を持つ一人娘。父親を自宅に残し、母親と二人で大好きな温泉に来ていた。温泉嫌いの父親は自宅で庭作業をしていたが、その近くに危険が迫っていたというのである。さては神田が出演したのはミステリードラマだったのだろうか。

「神田は6月28日放送の『ザ!世界仰天ニュース4時間SP』(日本テレビ系)にゲスト出演。そこで『黒い服に総攻撃!普段おとなしい危険生物の謎!』と題した再現VTRに登場していたのです。冒頭では温泉から上がって『何度来ても最高だよねえ!』と満面の笑みを見せており、さすがは現役のフリーアナとあってやはり笑顔はお得意の様子。母親と談笑しながら冷え冷えの瓶入り牛乳を冷蔵棚から取り出す仕草も実に自然で、意外な演技力を発揮していました」(テレビ誌ライター)

 42歳とは思えないツヤツヤしたお肌で、一人娘の役を演じていた神田愛花。トップ画像ともに「ザ!世界仰天ニュース」公式ツイッター(@gyoten_ntv)より。

42歳とは思えないツヤツヤしたお肌で、一人娘の役を演じていた神田愛花。トップ画像ともに「ザ!世界仰天ニュース」公式ツイッター(@gyoten_ntv)より。

母親と一緒に車で帰宅した神田。すると先に家に入ろうとした母親が玄関先でハチに襲われ「きゃああ!」と絶叫。慌てて駆け寄る神田自身もハチに襲撃され、「ヤダ、痛い! 刺された―!」と大騒ぎだ。

この場面での演技は正直なところイマイチだったが、ハチがCGで描かれているため、神田は何もない空間でハチに襲われている姿を再現しなければならなかった。演技未経験の彼女にとって難しい場面だったのはたしかだ。

そんな神田が次の場面で、共演者もびっくりする迫真の演技を見せたという。家の中に飛び込んだ神田は、ハチに刺されてぐったりしている父親を発見。すると真顔から一拍置いて、なぜか目を半分閉じながら「でぇえええええ!」と叫んだのであった。

 家族全員がハチに襲われた様子を迫真の演技で再現していた神田愛花。「ザ!世界仰天ニュース」公式ツイッター(@gyoten_ntv)より。

家族全員がハチに襲われた様子を迫真の演技で再現していた神田愛花。「ザ!世界仰天ニュース」公式ツイッター(@gyoten_ntv)より。

「素人演劇ばりの大げさな演技に、同じくゲスト出演の『3時のヒロイン』福田麻貴は『どういう演技プラン?』と苦笑い。司会の笑福亭鶴瓶はスタジオにいる神田を指さしてニヤッと笑っていました。神田としては瀕死の父親を見た時の驚きを精一杯に表現していたはずですが、妙な叫び声や半開きの目で絶叫する姿は、夫でお笑い芸人のバナナマン日村勇紀が繰り出すお笑い芸に影響を受けていたのかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)

VTR終了後、MCの中居正広から「神田さん、迫真ですね」と水を向けられると、神田は「ついに地上波で女優をやらせていただきました」とニッコリ。どうやら今回の演技に彼女は、相当な手ごたえを感じていたようだ。

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