星野源、“見習いたい”と感心した飲食店スタッフの言葉を明かす「嬉しくなっちゃって」

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6月28日深夜放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』に、星野源が出演した。

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番組冒頭で、星野は「この間ね、仕事がちょっと早く終わって」「なんか食べて帰ろうかなと思いつつそういえばと思って。気になってたごはん屋さんがあって、調べてみたらテイクアウトやってると」といい、持ち帰って家で食べようと思ったと話を切り出した。

続けて星野は、時間短縮のために事前に電話でオーダーを済ませておこうとしたといい、「電話したんですよ」「これとこれとこれお願いしますって言って。食べ物頼んで」「飲み物も頼もうと思って、飲み物とか例えばさ、テイクアウトだからコンビニとかで買えばいいんだけど。ふとちょっと面倒臭いなと思って、このまま頼んじゃった方が早いし楽だしいいやと思って」「飲み物頼んでいいですか?これと…って言おうとしたら、『あ、飲み物なんですけど隣のコンビニで買った方が安いと思います』って言われて」「すごい一瞬、呆気に取られちゃって。ハッ!ってなって」と回想。

そして、「ごはん屋さんとかって商売だから高くするじゃん、飲み物って。それって当たり前だと思ってるし」といい、「俺のことを思って、『そっちのほうが安いっすよ』って感じで言ってくれたのがなんかね、すごい呆気に取られたかつ、嬉しくなっちゃって」とコメント。

また、その飲食店は宅配の場合は飲み物も販売しているが、テイクアウトは近くにコンビニがあるため飲み物の販売はしていなかったと説明し、「そのお店のポリシーだったり、やり方みたいなのと、俺の気持ちを思うみたいなのを同時にその人はしたわけ」「あ、こういうことを言える人になりたいなと思ったんだよね」「“こういうポリシーなんです”っていうのと同時に、あとお客さんのことも結果的に思ってることになる」と語っていた。

当記事はE-TALENTBANKの提供記事です。

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