砲口発光&発射音、反動まで再現の「R/Cミニタンク」が楽しすぎる!

全長18センチというお手軽サイズながら、砲塔旋回、砲口発光&発射音再現、前進後退超信地旋回、45度の坂まで登攀できるという完成品ラジオコントロール戦車「R/Cミニタンク」が登場した。モデルは陸上自衛隊90式戦車と、アメリカ軍などで使われているM1エイブラムスだ。

「R/Cミニタンク」は、絶妙なウエザリング(汚し塗装)が施されたトイラジオコントロール戦車。本格ラジオコントロールモデルやダイキャストカーなどホビー製品の製造・販売を行う京商のトイレーベルのブランド「京商エッグ」からのリリースとなる。
R/C戦車としての高い機動力を持ち、脅威の登坂力45度や、360度ターンも披露するフルファンクション仕様。
コントローラーの2スティック操作で前進・後進・左右信地旋回はもちろん、左右の無限軌道を高速で逆転させて、その場でクルクル回る「超信地旋回」もOK。
砲の角度変更は手動だが、砲塔の旋回は手元のコントローラーで操作できる。さらに、仮想の狙いをつけて砲塔を旋回させたら、スイッチひと押しで砲弾発射! 響き渡る砲弾発射音と同時に砲弾ライトギミックが光り、戦車は反動でリコイルバック! また、リアルなエンジンサウンド(ON & OFF可能)も奏でれば臨場感たっぷり。
特筆すべきはその大きさだ。全長約18センチ、成人男性の手の平いっぱいぐらいのサイズは大きすぎず小さすぎず。デスクの上ではちょっと厳しいが、片付いたテーブルの上でなら動かせるだろう。1畳分もスペースがあれば、存分に楽しめるのではないだろうか。

動画も公開されており、簡易ジオラマの中を力強く走行する様子は「リアルな戦車モデル」としても「手軽なトイR/C」としても魅力にあふれている。「自分で動かしてみたい!」という気分になること請け合いだ。
単独での遊びや動画撮影はもちろん、他の玩具や人形と組み合わせても面白い動画が取れるかもしれない。

「R/Cミニタンク 陸上自衛隊90式戦車」「R/Cミニタンク M1エイブラムス」は現在発売中。別売りの単三乾電池が本体2本、コントローラー2本の計4本必要となる。

>>>「R/Cミニタンク」の画像を全部見る(画像12点)

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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