演技力に脱帽!ドラマ『やんごとなき一族』第10話のあらすじ&見どころ

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土屋太鳳主演ドラマ『やんごとなき一族』(フジテレビ系列)の第10話が6月23日に放送された。

妊娠中の佐都(土屋太鳳)は安定期を迎え、健太(松下洸平)と出産に向けての準備を進めていた。しかし、圭一(石橋凌)は深山グループの跡継ぎとなる男の子の誕生しか望んでおらず、深山家では女性は価値のない存在だとする古いしきたりに佐都と健太は疑問を抱きはじめる。

そんな時、お腹の子の性別が女の子だと分かって…?

第10話のあらすじ&見どころをご紹介!

第10話のあらすじ

佐都は無事に元気な女の子を出産。待望の我が子の誕生に佐都と健太は幸せを噛み締めていた。しかし、圭一は退院して深山家に戻ってきた佐都に「男を産め」「深山家に嫁いだ嫁の義務」と命じ、孫の顔を見ようともしない。

さらに、次こそ佐都に男の子を妊娠してもらうため、佐都と健太は使用人から生活を厳しく制限され、久美(木村多江)からも男の子を産み分けするためのサプリメントを渡される。

そんな中、長らく居所不明だった明人(尾上松也)が突然深山家に帰ってきて、圭一にある提案をする。明人は不在にしているあいだ、とんでもないことを企んでいたのだった…。

見どころ

久美の感情がついに…爆発する

いくら理不尽なことがあろうとも家族の幸せを願い圭一に従い続けた久美がついに…キレる!佐都を思う久美の言葉が視聴者の涙を誘う。これまで大人しくしていた久美が感情を爆発させたことで、深山家に波乱が訪れる予感…?

松下洸平の演技力に脱帽!

待望の我が子誕生から数日…健太がまさかの記憶喪失に。記憶を失って佐都のことを忘れてしまった健太といつもの優しい健太の印象がまったく違う!別人のようになった健太を演じる松下洸平の演技力に引き込まれる。

一方で、幸せの絶頂からどん底に突き落とされた佐都に感情移入してしまい、胸が詰まる。幾度となく立ち塞がる壁を乗り越えてきた佐都だが、ともに戦う同志である健太を失っても苦難を乗り越えることはできるのか?

次週、いよいよ最終回!佐都と健太のたどり着く先とは?深山家改革の行方もしっかりと見届けたい。

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