平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太が3時間の猛特訓で”殺陣”を習得「もっと簡単かなと思った」【King&Princeる。】

6月25日放送の『King&Princeる。』(日本テレビ系列)は『岸優太のいきなりタロット』と『3時間で習得シリーズ』の2本立て。

『3時間で習得シリーズ』第2弾となる今回は、岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が「殺陣」を習得するムチャぶりに挑戦。3時間の猛特訓で本格的な時代劇を完成させるべく奮闘した。

3時間で「殺陣」を習得するムチャぶりに挑戦

平野、神宮寺、岸の3人が、日本が誇るアクションである殺陣を学ぶ。早速、殺陣師の先生から『抜刀と納刀』『4種類の斬り方』など殺陣の基礎を教わり「かっこいい」「テンション上がってきた」と興奮気味の3人。

基礎レッスン後、神宮寺は“正統派の剣豪”、平野は“武闘派剣士の剣舞”、岸は“槍使い”と配役が言い渡され、それぞれに特徴の違った剣や槍が渡される。基礎レッスンとは違う技術が必要とされることを知った平野は「じゃあ、全然違う…」と戸惑い、岸は「別なの?なんの時間だったの?」とツッコミ、顔を曇らせる。

さらに、自身が挑戦するアクションの手本を見て「想像の7倍は長かったですね」「レッスン受けなきゃよかった」と平野は後悔し、神宮寺は「自信も何もないですね」と絶句。岸は女性役特有の所作に「もっと簡単かなと思った」「1番難しいじゃないですか…」と自信喪失。

気温34度、厳しい日差しが照りつける中、2時間半みっちりアクション練習を繰り返し、必死に習得していく。激しいアクションを要求される平野は「ムチャぶりできることがカッコいいのかな?本当に…」と弱音を吐きながら「想像以上に大変。本格的すぎてちょっと『King&Princeる。』だってことを忘れてました」と本音がポロリ。

3人は3時間で難易度の高い本格的な殺陣をマスター!時代劇『キンプる仕事人』を完成させ、華麗なアクションを披露した3人に「とても3時間とは思えない」「習いたて感がない」と進行役の劇団ひとりは大絶賛だった。

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