アヴリル・ラヴィーン、自分で書きたかったと思う楽曲を明かす

Billboard JAPAN



アヴリル・ラヴィーンが、米ボストンのラジオ局Mix 104.1の『Gregg, Freddy, & Danielle』の最新インタビューに応じ、マシン・ガン・ケリーとのツアーなどについて話す中で、自分で書きたかったと思う1曲を明かした。

その楽曲は、メレディス・ブルックスが1997年にリリースした「ビッチ」で、アヴリルはカバーはしたことはないもののぜひしてみたいと語っている。米シンガー・ソングライターのブルックスによるこの楽曲は、全米のラジオDJが放送中にタイトルを言うことをためらったにもかかわらず大ヒットを記録し、米ビルボード・ポップ・エアプレイ・チャートで4週首位を維持した。総合ソング・チャート“Hot 100”では、パフ・ダディーがフェイス・エヴァンスと112をフィーチャーした、故ノトーリアス・B.I.G.の追悼歌「アイル・ビー・ミッシング・ユー」に阻まれ、2位が最高位だったものの、ブルックスはこの楽曲で【グラミー賞】にノミネートされた。

【ボストン・コーリング・ミュージック・フェスティバル】に出演したあとに行われたこのインタビューで、彼女はマシン・ガン・ケリーの【メインストリーム・セルアウト・ツアー】に参加していることについて語った。直近では6月28日に米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで公演が予定されているが、現在の自身の状況について彼女は、「私の新しいアルバム“ラヴ・サックス”を掲げて今やっているこのツアーは……とにかく本当に感謝の気持ちでいっぱいなんです。それがメインの気持ちです。そして、自分の古い曲を歌うことができて、いまだに今みたいな反応をもらえて、さらに新曲も一緒になんてね……まだ新しい音楽を作っていて、現在も人々がそれに興奮してくれているのがすごくいい気分なんです」と心境を語った。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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