杏花の選ぶ道…ドラマ『持続可能な恋ですか?』第10話のあらすじ&見どころ

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上野樹里主演ドラマ『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』の第10話が6月21日に放送され、最終回を迎えた。

杏花(上野樹里)は晴太(田中圭)に『結婚を前提とするお付き合い』を申し込むが失恋してしまった。さらに、林太郎(松重豊)から自分たちに血の繋がりがないことを明かされ、ショックを受ける。

それでもいつも通り明るく振る舞い、仕事に打ち込む杏花をそばで見ていた颯(磯村勇斗)は、杏花に想いを伝えてプロポーズする。一方、林太郎(松重豊)と明里(井川遥)は真剣交際をスタートさせて…?

第10話のあらすじ&見どころをご紹介!

第10話のあらすじ

「結婚しよう」「俺と本当の家族になろう」

颯からの突然のプロポーズに戸惑う杏花だったが、颯がマレーシアに行く日までに返事をすると約束。杏花への気持ちに気付いた晴太は杏花の元に駆け出し、颯のプロポーズを目撃してしまう…。

「自分が本当に何を求めているのか、それを知らなければ今の自分で十分だと足るを知ることは難しい」と林太郎から助言を受けた杏花は、晴太ともう一度会うことを決意し、晴太にメールを送る。

その頃、林太郎と交際をはじめた明里が杏花に挨拶したいと言い出し、沢田家へ訪れる。そこで明里は杏花へあるお願いをして…?

見どころ

杏花の選ぶ道は?

互いに大事なことを言葉にせず、すれ違い続ける杏花と晴太。対して、颯は杏花に素直に、純粋に気持ちを伝える。杏花はそんな両極端な2人に挟まれて、自分の求めていることを見つけ出そうと苦悩する。

晴太か?颯か?それとも…?杏花が下す決断から目が離せない。

さまざまな家族のカタチ

シングルファーザー、血のつながらない父娘、結婚する・しない、家族には色々なカタチがあっていい、自由であっていいのだと考えさせられた今作。

『結婚』についてさまざまな想いを抱えた、年齢、立場、境遇の異なる男女がたどり着く先とは…?そして『持続可能な恋』とは…?父と娘のダブル婚活の結末を見届けてほしい。

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