綾野剛、役作りで妻夫木聡と共同生活「もう愛おしくて…」【A-Studio+】

MCの笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)がゲストの家族や友人に極秘取材し、ゲストの素顔に迫るトークバラエティ『A-Studio+』(TBS系列)。6月24日放送のゲストに俳優の綾野剛が登場し、役作りのために俳優の妻夫木聡と共同生活した日々を振り返った。

綾野剛と妻夫木聡が役作りのために共同生活

綾野と妻夫木は映画『怒り』(2016年)で同性愛者のパートナー役を演じ、初共演。鶴瓶が妻夫木に事前取材したと聞いて、綾野は「うわ~!めちゃくちゃ嬉しいっす」と大喜び。

綾野と妻夫木は映画撮影中、役作りのために共同生活をしていたことがあるといい「2週間以上一緒に生活しましたね。初めて会った日から撮影だったんですよ。それで、そのあとから一緒に住むっていう台本になっていたので『あの…妻夫木さん、よかったら一緒に住みませんか?』って言ったら『全く同じこと思ってた!』って…」と当時を振り返る。

すると、鶴瓶が「もうずっと一緒にいると愛おしくなるねんて。気になるし、愛おしくなるし、会えない時になんかちょっと嫉妬するしっていう…」「顔を見てたら、すごい可愛いねんて」と妻夫木は役に入り込んでいたと明かす。

綾野も役に感情移入したといい「いや、もう愛おしくて…ほんとにそうです」と同調。「だから、一緒にご飯を食べに行くときも手を繋いで行ってましたし、それがもう自然でしたね…役名でお互い呼び合っていて…」と明かし、照れ笑いした。

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