ダイアン津田&とろサーモン久保田、“大人の冷戦状態”から脱却なるか!?

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ロンドンブーツ1号2号(田村淳、田村亮)による冠バラエティ『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、毎週火曜23:15~)。6月28日は「緊急企画!ダイアン津田・とろサーモン久保田のマジ喧嘩を仲裁」が放送される。

これまで何度も『ロンドンハーツ』に出演してきた吉本興業の同期でもある津田篤宏(ダイアン)と、久保田かずのぶ(とろサーモン)。一時期は毎日食事に行くほど仲が良かったという2人だが、実は“ある出来事”がきっかけで大揉めしていたことが発覚。MCの淳は「全然、気付かなかった」そうだが、もう1年以上も不仲な状態で口もきいていないという。そこで、過去には狩野英孝と村上健志(フルーツポンチ)の仲裁をした『ロンドンハーツ』が、今回立ち上がることに! 緊急企画と題して、津田と久保田の仲裁に本気で乗り出す。

スタジオには淳と共に、藤田ニコル、藤本敏史(FUJIWARA)、山崎弘也(アンタッチャブル)がそれぞれの言い分を聞いて、仲裁の助っ人をするほか、津田と久保田が揉めている事情をよく知る後輩、関町知弘(ライス)と渡邊センス(クロスバー直撃)も登場し、これまで見てきた2人の状況や、言い分を代弁しながら現状を訴える。

まず、スタジオメンバーがVTRで険悪な状態になるまでの経緯を知ることに。関町と渡邊によると、津田と久保田は「大人の冷戦状態」で、笑いにもできないような状態だといい、2人の共通の先輩で面倒見のいいことで知られる大悟(千鳥)でさえ「もうこれは無理や」とお手上げだったそう。さらに大先輩にあたる今田耕司の番組で、喧嘩の話を振られた際に2人とも素っ気ない態度だったらしく、現場は重たい空気になったという。かなり深刻な状態だということは分かったものの、なぜここまでの大喧嘩に発展してしまったのか……?

そこで、真相を探るために、直接対面の前に1人ずつスタジオに呼んで事情を聞くことに。企画の趣旨を告げずに呼び出したため、淳が企画の趣旨を伝えようと、「とろサーモン」「ダイアン」とそれぞれのコンビ名を言った途端、2人ともすぐに事態を察知。嫌悪感を浮かべ、「うわー! うわー!」「もう、いいですって!」と拒否反応を示す。

淳たちは真相を探るべく事情聴取するが、お互い自分の意見を主張し、徐々にヒートアップし……?

前回は、尾形貴弘(パンサー)のドッキリシリーズ「もしもバンクシーと遭遇したら!?」が放送された。

当記事はTVerプラスの提供記事です。

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