恋の結末…ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』第10話のあらすじ&見どころ

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広瀬アリス主演ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系列)の第10話が6月20日に放送され、最終回を迎えた。

純(広瀬アリス)は柊磨(松村北斗)から拒絶されても、柊磨への想いを断ち切ることができずにいた。その矢先、営業部への異動を命じられて落ち込む純は、いつも変わらぬ明るさと優しさで包み込んでくれる大津(戸塚純貴)の存在に助けられていることに気付く。

一方、沙羅(藤原紀子)からパリの一流レストランへ誘われた要(藤木直人)はパリ行きを断り『サリュー』に残ることを決意して…?

第10話のあらすじ&見どころをご紹介!

第10話のあらすじ

純は恋愛の楽しさと寂しさを与えてくれる柊磨よりも、安心安全な大津との結婚を考えはじめ、柊磨と出会う前の何もかもが順調だった頃の自分に戻ろうと決意する。

純への気持ちに気付いた柊磨は純の元へと駆け出し「戻ってきてほしい」と素直な想いを伝える。しかし、純は「振り回されるのはもう嫌」「結婚するかもしれない」と柊磨を突き放すのだった…。

一方、純のことで仕事にも手に付かないほど落ち込み、辛そうな柊磨を見た真弓(斉藤由貴)は母親として息子にできることを考えはじめる。

その頃、パリ行きを断った要は沙羅を納得させるために『サリュー』に呼び出し、柊磨と2人で作った料理を振る舞うが、沙羅からは予想外の言葉が返ってきて…?

見どころ

純&柊磨の恋の結末

本気の恋なんてしたことがなかった純と柊磨が出会い、惹かれ合う。恋は幸せで楽しいことだけではなく、嫉妬と不安で仕事も手につかなくなるほどの副作用を伴う。そのことを教えてくれたのは…?純と柊磨はこのまま離れてしまうのか?2人が選ぶ恋の結末に注目!

響子&要の恋は?

響子(西野七瀬)は要と想いが通じ合って密かな幸せを感じていた。要の前に沙羅が現れたことで心が掻き乱される…。要のパリ行きは?響子と要の恋の行方は?夫のいる響子が下す決断に注目!

ついに、迎えた最終回。恋に本気になれずにいた6人の男女がついに、それぞれの結末を迎える…!

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