≒JOY小澤愛実が見せた、わずか3週間でMV登場の驚異的な適応力!

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 加入からわずか3週間でMVに出演!? その驚くべき適応力に、5年弱の経験が凝縮されていたようだ。

指原莉乃がプロデュースするアイドルグループの「=LOVE」「≠ME」「≒JOY」が6月26日、3グループ合同のユニット「イコノイジョイ」の新曲となる「トリプルデート」のMVをYouTubeにて公開した。

=LOVEが11名、≠MEが12名、そして≒JOYが13名の合計36名という大所帯による同MVは、リボンの色でグループ分けされた制服姿のメンバーたちが、教室を模したスタジオで楽しく歌い踊るという多幸感あふれる一本。来たる7月3日には3グループによる合同フェスの「イコノイジョイ2022」が山梨・富士急ハイランドで開催される予定で、そこでも「トリプルデート」が披露されることは確実だろう。

そんなハッピーなMVで注目されるのが、MV公開の前日に≒JOYへの新加入が発表されたばかりの小澤愛実が登場していることだ。この「加入発表、即MV」という早業だけでも驚きだが、そもそも実際の加入からMV撮影までの期間を考えると、このMVに出演していること自体が驚異的だというのである。

「≒JOYの公式YouTubeチャンネルでは6月25日に、小澤が加入した経緯を説明する動画を公開。それによると小澤が既存メンバーと初顔合わせしたのは6月5日のことでした。そこからわずか3週間後、MVを編集する手間などを考えるとせいぜい2週間程度で、小澤は今回のMV撮影に臨んだことになります。その早すぎる適応力には、いくらアイドル経験者と言えども驚きを隠せませんね」(アイドル誌ライター)

 イコノイジョイのMV「トリプルデート」より。二列目の真ん中で右腕を差し出しているのが小澤だ。

イコノイジョイのMV「トリプルデート」より。二列目の真ん中で右腕を差し出しているのが小澤だ。

小澤は2017年に発足した「ラストアイドル」のメンバーとして活躍。しかし新型コロナ禍の影響をもろに被ったこともあり、同グループは5月29日にラストライブを開催し、5月末日をもって活動を終了していた。

一方で≒JOYの動画によると、プロデューサーの指原は≒JOYの立ち上げが正式決定した時点で、解散の決まっていたラストアイドルから小澤を加入させることに興味を持っていたと明かしている。ただ「その子もちゃんとラスアイを終えてから次の動きしたほうがいいと思っているうちにこっちが動き出しちゃったから、諦めていた」とも語っており、一度は小澤の加入もとん挫していた様子だ。

だが、5月29日のラストライブを鑑賞した指原は、こんなに歌の上手い子を歌のない世界に送り出すべきではないと翻意。あらためて小澤に声掛けし、≒JOYへの新加入が決まったという経緯を明かしていた。

「そのラストライブからわずか4週間後に、≒JOYの新メンバーとしてMVに登場しているとは、電光石火の早業に驚きを禁じ得ません。指原自身がラストアイドルのユニットバトルにプロデューサーとして参画していたこともあり、話を進めやすい土壌があったとはいえ、なにより新加入した当人である小澤の対応力には驚くばかり。5年弱にわたって一線級で活躍してきたアイドルの底力をまざまざと見せつけられたという印象です」(前出・アイドル誌ライター)

解散時に31名いたラストアイドルのメンバーで、他グループへの参加が正式に決定したのは小澤が初めて。ファンのあいだではラストアイドルから櫻坂46新メンバーオーディションへの挑戦を期待する声もあがっていたが、指原プロデュースのグループに新加入することを予想できていたファンはほとんどいなかったはずだ。この調子だと今後も、ファンがあっと驚くような動きを見せてくれるのかもしれない。

※トップ画像は小澤愛実公式ツイッター(@aimin_49)より。

当記事はasageiMUSEの提供記事です。

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