『オールドルーキー』長女役・11歳の稲垣来泉に「かわいい」の声 『ちむどんどん』暢子の幼少期役

クランクイン!

 俳優の綾野剛主演の日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系/毎週日曜21時)の第1話が26日に放送。綾野演じる新町亮太郎の娘・泉実にふんした稲垣来泉(いながきくるみ)に注目の声が上がった。稲垣は現在放送中の連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)で幼少期の暢子を演じた11歳の子役だ。

本作は、現役引退することになった元サッカー日本代表選手・新町亮太郎を主人公に、彼が愛する娘や妻のためにセカンドキャリアを切り開こうと模索する姿を描くヒューマンドラマ。

稲垣演じる泉実はサッカー選手である父を誇りに思い、誰よりもカッコいいと思っていた。それだけに突然現役を引退した父にショックを受け、「サッカーやめたら、パパ何するの…?」「パパはずっとサッカー選手でいて!」と涙を流す。このシーンでは視聴者の涙を誘った。

稲垣は『ちむどんどん』で黒島結菜が演じる暢子の幼少期にふんしていた子役で、過去には同じく朝ドラの『とと姉ちゃん』(2016年)、『スカーレット』(2019年)にも出演していた。

今回の『オールドルーキー』の出演に関して、ネット上には視聴者から「稲垣来泉ちゃんかわいい」「可愛いし演技上手すぎ」「絶対いい女優になる」「暢子の時と全然雰囲気違う~大人っぽい。演技うまいなあ」など注目の声が上がっている。

当記事はクランクイン!の提供記事です。