爆笑問題を深掘り『アンタウォッチマン!』で土田晃之&小池栄子らが証言

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アンタッチャブル(柴田英嗣、山崎弘也)× サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)の冠番組『お笑い実力刃 presents 証言者バラエティ アンタウォッチマン!』(テレビ朝日系、毎週月曜23:45~)の初のゴールデン特番が、6月27日20時30分から放送される。今回は、お笑い界のレジェンド怪物コンビ・爆笑問題(太田光、田中裕二)を取り上げる。

同番組では、アンタッチャブル×サンドウィッチマンという最強タッグが、“ウォッチマン(=証言者)”たちの証言をもとに実力派芸人たちの面白さの秘密を深掘りする。

今や大御所芸人という立場にありながら、舞台にこだわり、時事ネタを盛り込んだスピード感満載の漫才を披露し続ける爆笑問題。そのスゴさを証言するのは、太田の妻であり、所属事務所・タイタンの社長でもある太田光代、伝説の番組『ボキャブラ天国』時代からの盟友、土田晃之、古坂大魔王、長年MCとして共演してきた小池栄子、かつて同じ事務所に所属していた松村邦洋ら、爆笑問題の2人の芸人人生と切っても切れない間柄である豪華な面々だ。

番組では、2人の出会いから現在まで、爆笑問題の知られざるヒストリーをたどっていく。2人の出会いは1984年、日本大学芸術学部の入学試験会場。クラスの中心的存在だったという田中は1年で大学を中退、その後、太田も中退。紆余曲折ののちコンビを結成したという。しかし、当時は漫才ではなくコントが主で、田中がボケで太田がツッコミという、今とは逆のスタイルだった。

やがて、東京・渋谷のライブハウスで開催されている『ラ・ママ新人コント大会』で初舞台に立った2人。なんと2度目の出演で太田プロダクションからスカウトされ、1988年、芸人としての人生がスタートした。そして、この新人時代に同じくタレントとして太田プロに所属していた光代と出会ったという。

ところが順風満帆なスタートを切ったように思われた1990年、爆笑問題の当時のマネージャーから話を持ちかけられ独立。すると仕事は激減、数年間、ほとんど活動することなく極貧生活を送ることに……。

しかしある日、太田の芸人魂に再び火がつく出来事が。そこから奮起し復活のチャンスをつかんだというが、太田が心を入れ替えた出来事とはいったい何なのか? そんな爆笑問題の波乱の軌跡を、ウォッチマンたちの証言と貴重映像をたっぷり交えながら振り返っていく。

そして、番組最後には爆笑問題が新作の漫才を披露する。

前回は、5月に放送されて好評だった「芸人ラジオスペシャル」の未公開SPが放送された。

当記事はTVerプラスの提供記事です。

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