AKB48のエースがヨゴレ要員に…YouTubeの釣りサムネに漂うオワコン臭

まいじつ

小栗有以 
小栗有以 (C)まいじつ 

ファンしか観ない『AKB48』小栗有以主演の単発ドラマ『AD・オグリの事件簿』(テレビ東京系)。ただでさえバカにされている同ドラマが、視聴者をエロで惹きつけていると、さらなる失笑を買っている。

同ドラマの放送は6月26日。これに先駆け、グループ冠番組『AKB48、最近聞いた? ~一緒になんかやってみませんか?~』(同系)のYouTubeチャンネルでは、制作の裏側が動画で公開されている。

14日深夜にはドラマ制作ドキュメント『初座長・オグリの事件簿』が放送され、チャンネルもこれに合わせ、『ドラマ「ADオグリの事件簿」番組宣伝映像 小栗有以温泉満喫 ver.』なる動画をアップ。わずか40秒ほどの間に、小栗が温泉に入浴する姿が30秒も収められている。

サムネイル画像はもちろん入浴中の姿で、エロ目的によるクリックやタップを誘っていることは明らかだ。

22日には50分を超すドラマのメイキング動画が公開されたのだが、こちらも手法は全く同じ。さまざまな撮影メイキングがあるにもかかわらず、わざわざ一瞬しかない入浴中の画像をサムネイルに設定している。

『AKB48』エースがエロ釣り要員に…


オタクしか観ないとは言え、そうした番組の主演に抜擢されるほか、7月スタートの深夜ドラマ『パパとムスメの7日間』(TBS系)にも出演し、2018年からは何度もセンターを務めている小栗。そんなグループの顔がヨゴレ要員に堕ちているこの現状は、惨めさを強烈に印象付けている。

しかし、オタクはこの惨状にすら

《サムネで釣る気満々》
《少ない予算でもファンのニーズに応える、さすがテレ東》
《一緒に湯に浸かりたい》
《リアタイ待った無し》
《最高にセクシーで素敵です》

と大興奮で喜んでしまっている…。

「天下の『AKB』のエースがエロ釣りするしかないなんて、もうグループのオワコンぶりに歯止めが効きませんね。お得意の雑誌グラビアも、豊満な逸材が次々と現れる『NMB48』にお株を奪われていますし、もはや水着以上のエロで媚びるしかないのが今の惨状。かつてファンたちは、『SDN48』を『エロ媚』と呼んで小馬鹿にしていましたが、今ではすっかり自分の応援グループがこの立場に堕ちてしまいました」(アイドルタイター)

〝盛者必衰〟とはよく言ったもの。かつてジャパン・アズ・ナンバーワンと言われた日本が貧困国家になりかけているように、9年間ミリオンヒットを出し続けた「AKB」もすっかりオワコンだ。

当記事はまいじつの提供記事です。