大阪王将とヤマザキがコラボ! 餃子を蒸しパンで包んだ「餃子棒」が誕生

しらべぇ




ロイヤルブレッドやランチパック、コッペパンといった人気商品のみならず、いろいろなメーカーのいろいろな商品とコラボしたパンを生み出し続けている山崎製パン

その飽くなき探究心は、中華の世界へ…。

【試食】半分に割ってみたところ…?

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■その名も「餃子棒」…?




スーパーで偶然見つけた、大阪王将×ヤマザキパンの「餃子棒」。ネーミングが直球過ぎてとても好感が持てる。

「いっぺん食べてみてや」と軽く話しかけてくる感じが、めっちゃ大阪っぽい。じつはこのコラボ、過去にも実施されていて好評だったとか。



パッケージに輝く「大阪王将監修」の文字。このロゴだけで味への安心感が一気に増す。



餃子フィリング(中身)が原材料の戦闘に来ており、その中身は豚肉や玉ねぎ、キャベツ、にんにく…と完全に「餃子」の材料が並ぶ。これは期待できそうだ!

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■見た目は完全に「蒸しパン」状態




袋を開けてみると、ぱっと見は蒸しパンらしき物体がでてくる。



さすが、餃子“棒”。結構長めだ。だが、この姿からは餃子が全く連想できない。どちらかと言うと、ちょっとおいしそうな菓子パンに見える。どっかで売ってた気がするんだよな、こんな見た目の甘い蒸しパン…。

「餃子」「棒状」「蒸しパン」と聞くと某テーマパークのフードが頭をよぎるが、餃子のひだではなく焼き目をアピールしたかったのだろう、きっと。

■中には餃子の餡がぎっしり




半分に割ってみると、中からたっぷりの餃子の餡が! これはおいしそうだ。ただ、香りは完全に肉まん。蒸しパン+お肉を使った餡だから仕方がないのだが…。



裏面はこんな感じ。餃子らしく(?)や黄色は片面のみ。

■食べてみると…?




実際に食べてみると、意外に餡が濃い目でジャンクな味わいだ。もちもちしたパン部分との相性も抜群。まさしく餃子棒! と叫びたくなる。

食べごたえバッチリなのだが、カロリーは意外に低く178kcal。これにサラダやちょっとしたおかず、そして卵スープをつけたら完璧な中華タイムになるはずだ。

当記事はしらべぇの提供記事です。

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