外見やステータスではない。男性恋愛ライターから見る「結婚相手にいい男性」の3つの条件

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男性視点で見た「結婚相手にいい男性」を解説。同性からもおすすめされる男性の条件は、一言でいえば周囲を幸せにできる人物です。一生涯一緒にいるべき男性について詳しい条件を紹介します。

本当に「結婚相手にいい男性」とは?

身長や年収、社会的ステータスが高いなど、いわゆる「結婚相手にいい男性」の条件はさまざま。時代によって、その条件は変わるものです。しかし面白いことに、男性から見た「結婚相手にいい男性」というのは、あまり時代によって変化しないように思います。同性からお墨付きをもらえる男性は、普遍的な魅力があるということでしょう。

一生のパートナーを選ぶのであれば、異性だけでなく同性からもおすすめされる人を選びたいもの。そんなあなたのために、本記事では男性視点で見た「結婚相手にいい男性」3つの条件を解説します。読み進めていけば、あなたが生涯一緒にいて幸せになれる男性像が明確になっていくでしょう。

男性視点で解説する「結婚相手にいい男性」3つの条件

ここからは、男性からも「この人とは結婚すべき」と言われるような男性の条件を紹介します。結論から言えば、男性から見た「結婚相手にいい男性」は、周囲にいる全員の幸せを考えられる人物です。

◆ 1. 下手な自慢話をしない
男性は競争心が強い傾向にあります。自分の魅力を異性にアピールするためにも、積極的に仕事や趣味の実績を話したがります。男性が、女性から「すごい」と言われて喜びやすいのはそのためです。

しかし、自慢話というのは聞いている側は気持ち良くはないもの。話していて楽しいのは本人だけです。生涯添い遂げるパートナーが「自慢話をするのが好き」な性格だと、苦労してしまうでしょう。

「話を聞く側の気持ちが分かる」というのは、男性から見ても結婚相手としておすすめです。下手な自慢話をせず、仕事や趣味の実績は聞かれたときに答える。他人と比較せず、自信のある男性である証拠と言えるでしょう。

◆ 2. 裏表がない
社会生活を送るうえで、表向きの人格を使い分けるのは大切です。仕事用の顔とプライベートの顔が、それぞれあって良いと思います。コミュニケーションをする相手に適した自分を演じられるのは、大人の男性として魅力的な側面とも言えるでしょう。

一方で「上司にはいい顔をするが部下には強く当たる」というような、裏表のある男性は魅力的ではありません。一貫性がなく、ずる賢い性格として、同性に嫌われます。

裏表がない男性は、芯が通っています。シチュエーションに応じた顔を使い分けはしますが、特定の人にだけ媚びへつらうことはしません。あなたに対しても誠実に接するため、長い人生を共にするパートナーとしては最適と言えます。

◆ 3. みんなのことを考えられる
厳しい出世競争を勝ち残るためには、同僚よりも優れた結果を残さなければなりません。そのために努力を重ねる男性は、エネルギッシュですてきに見えるでしょう。

しかし、周囲の人間を蹴落とすような思考の持ち主は、長期的には恨みを買ってしまいます。会社や家庭といったコミュニティ全体について考えられないため、穏やかな結婚生活を送れる人間とは言えません。

みんなのことを考えられる男性は、全員が笑顔になれる選択肢を取ります。「持ちつ持たれつ」を地でいくため、周囲からも応援される人間性の持ち主です。長く安定した幸せを築けるため、結婚相手としてこれ以上の相手はいません。

同性から見ても「結婚相手にいい男性」を選ぼう

男性から見た「結婚相手にいい男性」の条件を解説しました。一言でいえば、周囲の幸せを考えられる男性こそが、結婚相手におすすめと言えます。

同性からもお墨付きの男性は、きっとあなたが長い時間一緒に居ても幸せを感じられるはず。ぜひご紹介したような男性を見つけてみてくださいね。
(文:今井 翔(恋愛ガイド))

当記事はAll Aboutの提供記事です。